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アルク Kiddy CAT 英語教室 皆実校

2025年11月30日に閉校します。

12月16日に体験レッスンにお越しになったお子さま、保護者の方、お忙しい中、ありがとうございました。

英語はご自宅でされていたのだけど、そろそろ限界が(?)ということで、お問合せいただきましたが、初めてする教材でここまでスラスラと読めたお子さんはいらっしゃいませんでした!きっと、これまで読んだり聞いたりしてきた英語が身に付いていて、それで体験レッスンでも出来たのだと思います!決して無駄ではなかったどころか、おうちでのお勉強の効果は充分にあったと思います!

とはいえ、おうちでの英語学習に少し飽きていた(笑)とのことで、当校の体験レッスンの方が面白かったとお子さんの方がおっしゃり、私としても大変光栄でした。笑

そう、レッスンでは面白い要素を取り入れながら、進めていますので、楽しく英語を身に付けることができます。他にも生徒さんがいらっしゃいますし、一緒にするとますます楽しいと思いますよ。

読んだり、聞いたりはしてきたけれど、あまり書いたり覚えたりはしたことがなかったとのことで、当校に来られたら、そちらを強化していくと、バランスが取れていくと思います。いわゆる「読む。書く。聞く。話す」の4技能です。これ、昔の日本人ですと「読む。書く(和文英訳と英文和訳、並べ替え問題など)」は出来たのに「聞く、話す」は出来ないケースが多かったのですが、英語の早期教育が始まってからは、「年齢」に合わせてしまうため「聞く」「話す」を先にやって、「読む」「書く」が後になるケースが増えてきたんですよね。そしてもちろん小学生の場合、「スペルまで覚えてきなさい。何も見なくとも書けるようにしなさい」となると、「え~?」と嫌がるお子さんがほとんどというか、これを小学生にさせること自体が英語業界では「タブー視」されていて、それを「口にする」こと自体がタブーな雰囲気すら感じます。

 

ですが、

小学校3~6年まで学校で英語を4年間も習ってきて、

one, two, threeも、Sunday, Mondayも書けない中1、という子どもたちが、量産されていますので、英語教室としては、

「学校と同じではあってはならない。英語教室として、数字1~100まで、曜日、月、春夏秋冬、そして基本的な単語くらいは書けるようにして小学校を卒業させないと、英語教室の存在意義がない」と思っています。

そしてなぜか小学校卒業までに「小学校の英語で」身に付いてしまうカタカナ英語。これも防ぎたいと思っています。

具体的には舌噛みのth音、RとLの違い、fとvは唇を噛む、といったことです。

そしてもちろん、単語を覚えさせる理由としては、単語は覚えなきゃいけない」という認識、そして「覚えるという習慣」を小学生のうちに身に付けてもらいたいのです。そうしないと、

「幼稚園と小学校の時に通っていた英会話スクールでは、単語は書けなくても良かったのに、中学生になってから、学校では書けなきゃいけなくなった!そんなのイヤだ!」と文句を言い出した中学生、過去に実際にいたのです。これはまずいですよね。英語の早期教育の弊害とも言えるでしょう。幼児はともかくとして、小1くらいからは書く練習をして欲しいし、漢字が書ける年齢になれば、英単語だってスペルを覚えられるはず。外国語だから覚えられない、なんてことはないと思います。むしろ、年齢が低い方が正確に覚えているという印象すら受けます。ゆえに、当校では、出来るだけ小学生のうちに「英単語を書けるように」してもらう方向でいます。が、色んなお子さんがいますので強制はしません。ただし、中学生、高校生になってもスペルが書けないままですと、「読む」「書く」「聞く」「話す」がバランスよく身に付いていることにはなりませんから、英語の総合力を高めたいのであれば、遅かれ早かれ、スペルを書けるようになってもらいたいと思っています。

 

アルクではフォニックスを使い、「音」と「スペル」の関係も小学生のうちから指導しますので、スペル暗記はそんなにハードルは高くなりません。英語がスラスラと読めるお子さんであれば、恐らくスムーズに書けるようになると思います。これまであまりやらなかった分野を強化していくだけですから、そんなに難しくないと思いますので、ご安心ください。

 

それでは、レッスンでお会いできることを楽しみにしています!

アルク Kiddy CAT 英語教室 皆実校では随時生徒さんを募集しています。

小学生、中学生、そして大人の方も歓迎します!最近は大人の方も増えています!

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