さて、1月から2月で治療が終了したわけだがきになる治療はいくらになったの

だろうか。3月以降も予後チェックなどで幾ばくか費用は掛かるものと思われるが

ここまでの費用をまとめておきたい。

因みに私が入院、治療を受けたもは都内にある国立大学の付属病院である。又、

入院に際しては仕事の問題もあり個室を使用したため、この個室費用は下記費用

からは除外したため、実際に入院した際には入院で使用するベッドに応じた費用

を別途掛かると思って頂きたい。

 

検査等(11月~12月) 総医療費:   266,370円  自費負担額:  29,900円

治療費(1月~2月)  総医療費:1,702,719円         自費負担額:744,270円 

 

最終的に高額医療費負担申請等により、月額の医療費負担にキャップが被る

ため、自費負担分の一部が免除(先払いした場合は後日還付)されることに

なる。現役会社員であれば加入している健康保険組合での還付であり、無職の

方であれば地方自治体に直接高額医療費負担の申請をすることのよって還付を

うけることができるらしいです。

還付の比率や基準は加入している健康保険組合によって異なる(赤字団体は

それなり自己負担を求められる)ようです。

後、加入している生命保険で医療特約、がん特約などに加入済であれば上記

自己負担分を軽減することができますね。