国連がやった事業。
世界中の経済・工学など全分野の学者が一致協力しました。
人類滅亡のシミュレーションと言われ、高名なレポートは『成長の限界』です。
第1段階は過去70年間、つまり1900年から1970年までに各国が消費したあらゆる天然資源を調べました。岩塩、鉄鋼石、石油などすべてです。
第2段階は、各国の天然資源の埋蔵量を調べました。あらゆる天然資源です。
第3段階は、今後100年間に各国が消費するであろう天然資源量を調べました。各国の経済成長率に合わせて増えていくことも考慮しました。
その結果、あらゆる天然資源が今後約100年以内に枯渇して終焉するであろうが結論でした。
これには全世界が衝撃を受けて、次の世代に資源を残そうと、省エネやリサイクルが始まったのです。
http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=416083
三省堂 大辞林では
ローマ-クラブ〔Club of Rome〕とは地球の有限性という共通の問題意識をもった、世界各国の知識人で構成される民間団体。1968年ローマで初会合を開き、以後「成長の限界」(上記)などの提言を含んだ報告書を発表している。とあります。
3日目でした。
