前回開催させていただいたお料理教室が好評につき

来月は平日&休日と二回開催させて頂くことになりましたsmile



少ない食材で豊富なメニュー、保存が出来るメニューを中心とした
一人暮らしの方におすすめのお料理を中心にレッスンいたします9


<休日開催>

■日時:5月16日(日)  14時より

■場所:都立大学駅 徒歩5 分(詳細は参加者のみお伝えします)

■費用:(男性)5,000 円/(女性)3,500円



<平日開催>

■日時:5月18日(火)  19時より

■場所:都立大学駅 徒歩5 分(詳細は参加者のみお伝えします)

■費用:(男性)5,000 円/(女性)3,500円



元JAS国際線客室乗務員、現在は㈱サンティス代表取締役
である弊社社長の佐本自らが講師を務めますstar+kira*



「ケーカロマスター」 を展開する弊社として、太りにくい
食べ合わせや食べ方などもお料理をしながらお話しますおんぷ


参加希望の方は氏名・性別・年齢・電話番号を下記の
メールアドレス宛てにお送りくださいsmile


mail*info@santis.co.jp


皆さまのご応募お待ちしておりますThank you




ペタしてね


メタボリックシンドロームは、40歳以上でメタボ予備軍も含めると

男性の2人に1人、女性の5人に1人は該当するといわれております。

男性は30歳代から増加し、ピークは70歳代です。

女性は50歳代から増加し、こちらもピークは70歳代です。

基礎代謝量が落ちているのに、食事量が減っていない

身体を動かす量が減っているなどにより

徐々に脂肪が内臓の周りに蓄積していきます。

女性は50歳代から増加しますが、

その理由はあるイベントが起こるからです。

それは「閉経」で、生殖期から非生殖期に移行するためです。

身体での変化は、「エストロゲン」というホルモンの分泌量が減り、

そのために更年期障害の症状が現れたり

骨粗しょう症などの生活習慣病の危険性が増大します。

エストロゲンは女性を生活習慣病になりにくくしてくれたホルモンで

主な良い働きとしては、

1.血液中にあるLDLコレステロールを肝臓に取り込む働きをする。

→減少することで、LDLコレステロールが血液中に残って

LDLコレステロール値が上昇する

2.骨形成(骨を作る)を促進させる。

→減少することで、骨形成の働きが低下して骨吸収

(骨からカルシウムが溶け出す)の働きを強くなる

3.脳への血流量を増加させる

→減少することで、脳への血流量が減って、アルツハイマー型認知症になる危険性が高まる。

などがあります。

更年期障害はエストロゲンの分泌低下により、ホルモンのバランスが崩れて

神経の働きが強くなったり、弱くなったりして起きます。

その人の性格、ストレスや人間関係などの環境面も影響を与えます

最初からエストロゲンについて説明していますが

実は肥大した脂肪細胞からこのエストロゲンが分泌されるのです。

更年期障害の女性にとって、エストロゲンが分泌されることは「福音」ですが

必要以上に濃度が高まると、アンギオテンシンノーゲンのように具合が悪いです。



ペタしてね

材料(1人分)

<山菜の下準備>
ふきのとう   2個(軽く塩ゆでし縦に4等分)
タラの芽    3個(下の茶色い部分を取り除き、縦に2等分)
こごめ     2本(軽く塩ゆでし4cmくらいの長さにカット)
菜の花     2枝(4cmくらいの長さにカット)
板麩      1/2(醤油大さじ1、水大さじ2につけておく)

<ペペロンチーノソース>
にんにく    小1個(皮のままたたいて皮をむく)
たかのつめ   小1/2
オリーブオイル 大さじ1.5
塩       適量

<パスタ>
パスタ     70g
湯       3L
塩       30g(湯に対して約1%の湯)

■作り方

1.パスタ用の鍋にお湯を沸かし、塩を加え沸騰したらパスタを入れる。
  フツフツ沸き立つくらいの火加減で、時々優しくかき混ぜながら茹でる。
  表示の茹で時間より2分前にカットした菜の花を入れ
  1分経ったら手早くお湯を切る。

2.パスタをゆで始めたら、冷たいフライパンにオリーブオイル、にんにく
  たかのつめを入れて、弱火にかけ焦がさないようにゆっくりと加熱し
  風味を出す。火をやや強め、タラの芽、こごめ、ふきのとう、板麩を
  順に加え炒め、パスタの茹で汁大さじ3を加え鍋をゆすりながら
  山菜を約1分炒め煮して火を止める。

3.パスタが茹であがる直前に2のプライパンを中火にかける。
  パスタを加えて、フライパンの水分をパスタに絡める。

4.塩・こしょうで調味し、器にパスタを盛り、山菜の一部を上に 
  盛りつける(好みでパプリカの薄切りを彩りよく添える)

昨日、フジテレビ系列「とくダネ!」で放送された内容のレシピになります。