①情報処理力を10倍にしたい。うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい。
②映画「ザ・コーヴ」観たい!というわけで観てきたのだ。
③「ザ・コーヴ」観てきた。リック・オバリーさん密着取材ドキュメンタリーとして制作すればいい作品になったんじゃないかなぁと思う。オバリーさんは1960年代のドラマ「わんぱくフリッパー」に出演してたバンドウイルカ5頭を捕獲、調教した人。このドラマが大ヒットして、全世界にイルカショービジネスが成長していった。オバリーさん自身この映画の中で当時を振り返り、10年かけて業界を成長させ、その後35年間業界を壊すために闘ってきたと話している。キャシーはオバリーさんの自宅前プールで飼育していて、最期はオリバーさんの腕に抱かれたまま息継ぎをしなくなり、死んでいったという。イルカは人間のように無意識に呼吸をつづけることがなく、意識して水面に上がって息継ぎをする。だから、キャシーはオバリーさんに看取られながら自殺したことになる。これは相当にショックだったんだろう。それから、オリバーさんは自分のしてきたことを疑いはじめる。ショーに出て飛び上がるイルカたちは笑っているけれども、あの笑顔は人間のつくり笑顔と同じものなんだという。世界中で虐げられているイルカたちの声が聞こえて、すぐに駆けつける。時には立ち入り禁止区域に侵入して拘束されることもあった。そして、この映画のメインとなった太地町はクジラ・イルカの町としてはじめはオバリーさんを大歓迎したと、この映画では述べられている。しかし、オバリーさんが立ち入り禁止区域に入って漁の現場を見ることにこだわりつづけ、警察に監視されるまでに関係が悪化してしまったようだ。このこと自体については、太地町の方もオバリーさんとのコミュニケーションをとり間違えてしまったのかもしれない。目の前でキャシーを亡くし、ショーに出演するイルカたちも本当はストレスに苛まれてちっとも幸せではないかもしれないと悟ったオリバーさんと、生活の不安定な漁師さんたちが対立してしまうのはとても悲しいことだ。外国人目線で日本の捕鯨やイルカ漁をみたとき、オバリーさんの活動を疑いなく支持するのは仕方のないことかもしれないんだけど、僕は日本人だし、オバリーさんとは違う人間だ。イルカ大好きになって毎週海に潜ってイルカと遊んでも、どう頑張ってもオバリーさんと同じ体験はできないだろう。僕はオバリーさんに誠実に向き合いたいと思うからこそ、オバリーさんとは違う視点でイルカをみつめ、漁師さんたちの立場や生活、町の経済のことも考えてオバリーさんに意見を述べたいと思う。日本人であれアメリカ人であれ何人であれ、それがオバリーさんとは違う人間のやるべきことだと思うからだ。
今日はこれくらい。イルカ漁や捕鯨についてはまたおいおい書いていこう。
昨日のアルカホー飲料は梅酒3杯。
④なんとか、彼女とのメールのやりとりはつづけられそうだ。よかった~よかった~けっこうドキドキしてる。メール一通一通に感謝だ。
⑤本屋に行ったらレジのカウンターに小さなカゴがあって、小さく折りたたんだ紙切れが盛られていた。マザー・テレサさんのことばが書かれた紙片で、ご自由にお取りくださいとある。そこで、くじ引きみたいに一片を取って広げてみると、こう書いてあった。
喜びは祈り、喜びは力、喜びは愛。
神は喜んで与える人を愛されます。
「マザー・テレサの日々のことば」より