前回の記事で、「いかにリーディングの大変さを乗り切るかについて書きます」と書いていたのですが、「ぶっちゃけ、乗り切れませんでした。。。」





ただ、弱者の戦略として大事だなと思ったのは、



・完璧さは求めない=重要なポイントだけ理解する



・内容の理解よりも、感想・自分の意見を考えることに時間を割く



ということかなと思います。





実際、アメリカ人に聞いても結構MBAの宿題を読むのは大変なようです。(私と大変さのレベルは全く違いますが。。。)





なので、具体的な戦術としては



・文章を全部は読まない=基本的に段落の最初と最後のセンテンスのみ読む



ということをやってます。



・それを2~3回位繰り返す



・必要と思った時だけ、細かい内容も見る





現時点の感想としては、全部頑張って読んでた時よりも正直内容が理解できるようになってきたかなと思います。時間かけて全部読んで、結果何も覚えていないという事態からは解放された気がします。





ということで、「読まない」という馬鹿みたいな方法ですが、時間内にリーディングを終了することは何とか解決しました。





あと、これを活かして授業中にいかにバッチリ発言できるかに挑戦します。ただ、結果が出るのは当分先なので、悟りを開き次第関連記事を書きたいと思います。

「リーディングで死にそう。。。」という感じの投稿を最後に、ぱったりと更新が止まっていました。



何とか切り抜けたのですが、リーディング1つとっても海外でやっていくのは大変です。
他にも無数の大変なことがあるのですが、それらについてはまた今度。



まだ1つの科目しかスタートしていませんが、現時点での感想



宿題という観点から見ると、下記の点が大変な気がします。

①そもそも量がハンパじゃない

感覚的に、1回の授業辺り30~50ページくらい読まないといけない気がします。
じっと座ってリーディングすることが苦手な私にとっては、結構な苦痛です。




②アメリカ人との圧倒的なリーディングスキルの差が存在する

私を基準とすると、少なくとも倍以上は読むスピードが違います。
当たり前ですが、理解力も段違いなので1回読めば彼らは大体内容をつかむことができます。
うーん、羨ましい。



③「デットラインの大分前段階から読み始める」という戦略が必ずしも使えるわけじゃない
実はここが日本人にとっては最も大変な点だと思います。
「能力×努力」の方程式のうち「努力」のファクターで補うことにで、純ドメスティックの日本人でも何とかやっていける気がしていました。
しかし、現実は厳しくそうもいきません。。。
「授業の日や1~2日位前に突然マテリアル渡される」、「他の宿題で手一杯」といった現実が容赦なく襲ってきます。



という感じで死にそうになっていました。
次回は、いかにこの難局を乗り切るかについて感じたことを書きたいと思います。






「やっと、MBAが始まったぞ!」と思ったら、いきなり宿題の量がエラいことに。。。
これ片付けたら、更新します。



終わるのか。。。