昨年の1月に、AGOSの説明会に出席し開始した2009年のMBA受験ですが、遂に今週で正真正銘の終了となります。



失敗と挫折の連続の中、たった一つだけ残された希望であるUCLA Anderson School of Managementの結果発表が6月4日に迫ってきました。



AdmissionのBlogで6月4日に全てのDecisionをリリースする旨が発表されたので、良くても悪くても、この日に全てが決まります。



受験開始当初は、合格でも不合格でも6月まで結果発表にやきもきする日々を送っているとは全く想像していませんでした。6月は渡米(英)準備真っ最中もしくは2010年の1st Round出願準備にとりかかっている頃だと思っていました。



GMATとTOEFLとEssayの3重苦で徹夜続きの毎日に追われながら準備をし、周りから「どうせ無理だから来年にしたら」「そこまで睡眠時間削ってまでやる必要があるの」という声もありました。



個人的には、合格の時はもちろん不合格で終わったとしても半ば意地のようにして2009年の受験にこだわって本当に良かったと思っています。「限界まで諦めずに努力を続けたこと」や「緻密に将来のキャリアプランを練り上げること」などを通じて人間的に大きく成長できた1年だったと思います。これは、2010年受験にシフトする際にもアドバンテージとなることだと思います。



あと、ブログを始めたことも自分の受験を振り返る上で役立ったと思います。それに、人に読まれていると思うと余計「頑張らなくては」と思えることも大きかったと思います。(その割に結果がついてこないですが。。。)



ということで、この結果発表をもって、このブログも一区切りになります。
(どちらにしても書き続けますが、タイトルを変更する必要があるなーという意味で。)
これまで、こんなつたない文章を読んでいただいた皆様、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。



「やばい、結果が気になって今から興奮状態で眠れない・・・・」

大分時間がたってしまいましたが、2009年のMBA受験最後の山場、OxfordとUCLAのインタビューを受けてきました。



最後なので、万全を尽くして両校に望んだのですが、印象は本当に正反対でした。
これだけ時間がたっているので、片方からは既に死刑宣告をされているのですが、「そりゃそうだろうな」と思える、見事な散りっぷりでした。



ということで、両インタビューの内容はこんな感じでした。



Oxford


場所: 都内某ホテルの一室


時間: 20分弱


インタビュアー: 教授


質問:


1. Please describe yourself


2. Why Oxford?


3. Tell me feasibility of your career goal


4. Please answer some quiz (数学の問題みたいなのをいくつかされました)


5. Any questions?
感想:
 26年間生きてきて、「うわー、相手に自分の言葉が届いてないなー。。。」と感じる瞬間を何度か経験したことがあります。その一回が、まさかこの正念場で来ました。まだ、そのはっきりとした原因は分析しきれていませんが、「自分の現状の底の浅さ」が出た気がします。




UCLA


場所: キャンパス


時間: 約40分


インタビュアー: アドミッションの方


質問:


1.How was your visit to Anderson?


2.Why Anderson?


3.What is your career goal?


3.What extracurricular activity would you like to do in Anderson?


4.What have learnt from your professional experience?


5.Any question?


感想:
 インタビューを予約した時点では、生徒の方がインタビュアーをなっていたのですが、現地に行くとアドミッションの方が登場。若干焦りましたが、驚く程フレンドリーな方でした。上記の質問を見ていただければわかると思うのですが、質問はオーソドックなものばかり。インタビューというより、相互理解を深めるための会話という感じでした。私が「UCLAでこんなことをしたい」というと、彼が「なら、今日の夕方こういうイベントがあるから、それに出るといいかもよ」とアドバイスをいただけたりしました。

と、ここまで読んでいただけた方には明白だと思いますが、Oxfordから予想通りの不合格通知をいただきました。
合格された方は、是非Oxfordでの生活を満喫してください!
おめでとうございます!


UCLAへのビジットを書いている途中からパッタリと更新が途切れていましたが、新型インフルエンザで隔離されていたわけでもなく、単純に怠けていました。。。



いつもアクセスくださっている方々、大変申し訳ありませんでした。
これからは、以前と変わらず更新していこうと思います。



次回の更新から、UCLAのビジット感想の続きを書いていこうと思います。



ちなみに現状は、
UCLA:結果待ち・・・
Oxford:今週インタビューを東京で実施予定
Michigan:Ding
となっています。



MichiganのDingは、本当に残念でした。
本当に崖っぷちですが、その分Oxfordの面接に対するモチベーションは相当高まっています。



ということで、これからもよろしくお願いします。