今日は日曜日なので、家で課題をやっています。
LAではいつものことですが、天気がいいのでベランダで勉強しています。



快適でいい感じですね。
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今日は夕方からHollywood BowlまでJazzのライブを見に行ってきます。
ちなみにこれはオリエンテーションの一環なので、学校の留学生たちと一緒です。

オリエンテーションでは、色々とグループワークがあります。



昨日も、日本人×タイ人の計4人のグループでケーススタディのディスカッション。



まあ、昔もやったことがあるのでわかってはいたのですが、難しいですね。



何で難しいかというと、
・コミュニケーションが英語
・国が違う
・年齢(かつての会社での役割)が違う
・出身業界が違う
って辺りが原因な気がします、



特に、出身業界の違いは予想以上に重大な違いだなーと思ってます。
人によって、タスクに対するアプローチも違えば、仕事において重要とされる要素も違ってきます。
私はコンサル出身で、前職では報告書等のロジカルさについては嫌という程突っ込まれていました。その反動で、グループワークでもツイツイ些細なことまで気づいたことを指摘してしまいたくなります。私としては必要だと思っても、他の人からすると「そんな細かいことまでー」ということを指摘してしまうこともしばしば。



しかし、ただケチをつけているだけになってはダメなので、自分ならどうするかを意見しないといけないのですが、これが結構難しくて。。。
特に、「現状がダメということは論理的に説明ができる、だけどどう改善したらいいかはよくわからない」という状況での行動は非常に迷います。
ただ「ダメ!!」というだけは、議論の停滞につながるし、雰囲気もあまりよろしいものではありません。



現状は、「とりあえず現状では不十分ということを伝える」→「その後、みんなで一緒に考えようという目標をたてて、ファシリテートに徹する」というやり方で乗り切ろうとしています。
正直まだうまくいっていませんが、頑張ります。
そして、私のチームメンバーの皆さん、ご迷惑おかけしてすいません、、、、



睡魔に襲われながら、グズグズ書いてしまいましたが、「グループワークは難しい」ということを共有していただればと思います。








現在、AndersonではIPO(International Pre Orientation)という留学生の希望者に向けたコースが行われています。



以前も、ちょっと書いたのですが、3週間かけて語学、ビジネス、交流イベント(ビーチでお遊び等)といったことを行います。



今日は、アカデミックライティングの授業の最終回。
生徒が事前に提出したHR(Human resource management)のケースの分析レポートに対するフィードバックが行われました。







フィードバックの進め方ですが、①3人1組でチーム編成(完全にランダム)
②各自が、自分のチームメンバー全員のレポートを読んで採点(点数まできっちりつけないといけません。)
③チームメンバー3人+インストラクターの合計4名で、各自のレポートについてディスカッションという流れです。


まずは、生徒が書いたレポートを生徒がフィードバックする時点で日本で私が経験してきたものと違います。
典型的な日本人の私は、「どんな感じでフィードバックすればいいのかなー???、あんまり批判的なこと書いて場の空気を乱したら気まずいなーーー」とか考えてしまいます。
最終的には、結構辛口テイストに仕上げて、問題によっては5点満点中1点をつけるなど、やりたい放題やってしまいました。



また、インストラクターからフィードバックも他の生徒の目の前で受けることも日本ではあまり無かった気がします。
怠け癖がある私としては、ふざけたドキュメントを出して他の生徒の目の前で処刑されるリスクがある方が、頑張れるので助かります。




で、終わってみた感想としては、



・曖昧な言い方をされるより、はっきりダメ出しされた方が自分の課題がクリアになるので、遠慮するのは逆に失礼(自分のことを棚に上げていたとしても)
・ただし、ただ批判するだけはダメ。悪い所は、どうしたら良くなるかを具体的な例等を示しながら自分の意見を言うこと。



って感じですかね。こう書くと当たり前に見えるんですが、実際に英語でMBAの生徒とやり合うって結構大変なのですよ。(言い訳ですね)


最後に、自分のライティングに関して。
・ケースで展開されているビジネスの、"問題点の分析"に関してはまずまず良い感じの評価
・最も大きなダメ出しは、英語の使い方(適切な単語の選び方等)。もっとネイティブっぽい英語の使い方を学んでいく必要がありそうです。来月からはアメリカ人も交えた本番の授業が始まるので、早急に何とかしないといけない課題です。