出産の時の話を、覚えてる限り綴っています。

誤字脱字、稚拙な文章ですがお許し下さい…




入院4日目。





赤ちゃんの面会に行くと、黄疸が出てるらしく、たまにブルーのライトを当てられ、アイマスクをされていました。
大丈夫なのかな…ショボーン



でもずっとではなく、次見に行ったらおしゃぶりをくわえさせてもらっていて可愛い姿を見てホッとしたり。



NICUの先生を信じるしかないので、私は頑張って母乳を絞るのみでした。




赤ちゃんを見つめていると、特に音が鳴ったわけでもないのですが急にビクッ!となって少し目をあけましたラブラブ




親に似てちいちゃなつぶらな瞳。
まだ見えていないけど、目をあけたことに感動しましたおねがいキラキラ





私はと言うと相変わらず面会と搾乳と食事以外は時間を持て余していましたが、毎日毎日朝から晩まで豪華な食事からオヤツまで…栄養満点すこぶる便通が良かったです笑い泣き



しかしシャワーの時に体重を測ったら…少しも減ってないポーンポーン



お腹もいまだにポッコリで、もう一人入ってるのかな?と錯覚するほどでした。




赤ちゃんだして羊水や胎盤なども出ているはずなのに、こんなに体重減らないとは思わなかった❗️チーン





しかもおへそから真っ直ぐにのびた正中線…妊娠中気にならなかったけど、出産してから急に出てきた様な気がする…
これは消えるのか⁉️チーン
妊娠線は出来なかったけど、これはなかなか…滝汗
とシャワーで鏡にうつる自分を見て、ため息が出るのでした…




妊娠して食べ悪阻からの、安定期に入ると食べたい衝動にほぼ欲望のまま流されていた結果、体重は20kg近く増えていました。




先生にも

「妊娠後期は食べなくても体重増えると思うから、気をつけてね。」

とさんざん言われていたのに、こうなってから

「アレがダメだったのかな…コレがいけなかったのかな…。」

なんて考えたところで、後の祭りですね。




妊娠初期から油断しないでもっと気をつけていれば良かったなぁと後になって思うのでした。




がんばりすぎた逆子体操も良くなかったのかな…




とにかく入院中は朝昼晩と一日3回行くようにしていたNICUでの面会だけが楽しみでしたおねがいおねがい





続く


出産の時の話を、覚えてる限り綴っています。

誤字脱字、稚拙な文章ですがお許し下さい…




入院3日目




2日目の夜あたりから看護婦さんが来ることも減り、赤ちゃんのお世話もなく暇を持て余しだした私は渡された冊子などを念入りに読んだり、自分でこまめに検温し用紙に記入や、病院のアンケートなどを記入したりしていました。
トイレにも行けるようになったので産褥シートも取り替える事が出来、ほとんど放置状態でした(笑)




こまめに搾乳しなくてはいけなかったんでしょうが、胸の痛みと思うほど量が出ないもどかしさで3時間おきくらいだったと思います。
しかも夜中は起きれずサボってました…真顔




この時はケータイで漫画読んだり、ゲームしたり、とにかく時間を持て余しお世話出来る人羨ましいな〜と呑気に思っていました。




出生届など必要な届出はこの時期に全て旦那にいってもらい、事務の人に受けた説明だけ簡単にLINEで説明しましたが、何も言わなくてもほとんど済ませてくれたのでホッとしました照れ




そして今日から、シャワーも浴びれました〜ラブ
この時期冬だったんですが、部屋がガンガンに暖房かかっていて暑くて寝れないくらいだったし、気持ち良かったデレデレ


傷口は見るの怖かったけど、目にすると

「まぁ、こんなもんか」

と言う感じでした。
まぁ誰に見せる身体でもないしデレデレ
無事に生まれたんだから…と恐々丁寧に優しく泡で撫でて洗いました。


ちなみに緊急帝王切開ですが私は横切りでした。


年齢もそうだし、帝王切開になると2年は子供を作れないし、赤ちゃんが無事で本当に良かった…


結婚二度目で初産なんですが、前の結婚ではタイミングで病院で診てもらうも、前旦那の精子がほとんどいない上に運動率が悪いとか、それでも旦那は検査を受けてくれず協力してくれず、私だけ病院へ通っても仕方ない…と最後の方は諦めモードだったので、今回自然妊娠できて無事に生まれた事、本当に良かったと思います。
まぁ離婚理由はそれは関係ないですが、不妊治療には男性の協力は必須ですね…
今の旦那は検査受けて欲しいと言えば、ちゃんと受けてくれるだろうし、協力してくれると思います。
男性にはプライドや恥ずかしさもあるのか、女性ほど不妊治療に対しての理解が少ない事に悲しくなりますね…仕方ないのかもだけど。




話は逸れましたが、とにかくNICUに通うのと搾乳とご飯オヤツ以外の時間は暇で仕方なかった記憶があります(笑)



内容無くてすみません。




続く




出産の時の話を、覚えてる限り綴っています。

誤字脱字、稚拙な文章ですがお許し下さい…




入院2日目…




2日目の昼から、お粥が出ました。
3時のオヤツには有名店の豪華なクッキーポーンポーン
夜は煮麺に寿司におかずデザート…



すごいな〜産科病棟ってこんな豪華なのポーン
(入院経験ありませんが、もっと質素なイメージだった)



食事やオヤツは病院によって違うのかもしれませんが、入院中すごく豪華でした…ポーン



旦那にそれを言うと、「入院費がそれでかかるのか…」と。
(ちがうわい❗️笑…ちがうよね?)




そして今日も朝から何度も子宮マッサージゲローや検温、足のむくみなど経過を見て、昼ご飯後に

「赤ちゃんに会いに行きましょうかニコニコ

「歩けそうですか?無理なら車椅子でも大丈夫ですよ」

と言って頂き、痛みに耐えうなりながらとりあえずベッドに座ってみました。





痛いけど、いけるかな?

と思ったのも束の間、ずっと寝てたからか、ふわぁッと立ちくらみが…。



そして看護婦さんに勧めて頂き、車椅子で行く事にしました。



看護婦さんに押してもらい、いざNICUへ❗️




カメラ付きインターホンがついた、中から操作して開け閉め出来る自動ドアが2回ありました。



「次からは自由に来て頂いていいですよニコニコ




手を洗って中へ入ると、保育器が沢山あり赤ちゃんも数人見えました。
ドキドキ…結構いるもんなんだな〜なんて思いながら通過。



そして一つの保育器の前で止まりました。
名前を見ると私の苗字とBOY(男の子)と書いていました。



ドキドキして中を覗くと、小さい小さい赤ちゃんがたくさんの管をされて眠っていました。




可愛い…おねがいキラキラ本当に私の子供なんだ…おねがい

けど口や手足に管を刺されたり巻かれたり、痛そう…可哀想…ショボーンショボーン



赤ちゃんは約1300gで生まれました。
手も足も想像以上に小さくて、小さな腕に針を刺されて痛々しかったです…



それでも時たまピクンと動く手足に、頑張って生まれて来てくれたんだ!この子ならきっと大丈夫!と希望をもらえましたお願い



それからは入院中は朝昼晩と様子を見に通いました。



そして辛かったのがおっぱい問題…ショボーンショボーン



初めは看護婦さんが来てこまめに胸をマッサージしてくれてました。
これがまたまた痛いゲローゲローゲロー



胸はカッチカチに固くなって、自分でもこまめにマッサージしないといけないんですが、痛い笑い泣き笑い泣き




顔をしかめ歯を食いしばりながらなんとかこなしてました…そして数ミリ出る母乳も大切らしく、ケースに入れてNICUへ届けました。
まだこの時点ではミルクは飲めなかったので冷凍保存してくれてたんだと思います。


「すごい!結構とれたね!」


なんて看護婦さんが言ってくれるので、せっせとマッサージして運んでました。笑
(褒められて伸びるタイプデレデレ)




そして傷口の痛みに耐えながら、なんとかトイレへ行くようになり尿の管も外してもらえましたおねがいキラキラ



ただ、点滴をしてるからなのかトイレがめちゃめちゃ近いので、傷口が痛い間はトイレへ行くのにも時間がかかるのに、頻繁に尿意を催すのが辛かったですチーン
しかも両腕に点滴と麻酔の針…邪魔で仕方ないチーン




2日目の夜、隣のベッドから赤ちゃんの声が聞こえてきました。



大部屋で4つベッドがあるのですが入っているのは私と隣だけでした。
たまに赤ちゃんの気配があるのですが、ほとんどの時間預けてるみたいで部屋は静かでした。
それでもたまに泣き声など聞こえてくると、私の赤ちゃんはNICUなので寂しかったです…ショボーン



その夜、向かいのベッドに新しく人が入りましたが、陣痛が始まってるのか、唸り声が聞こえてきました。



私は切ったけど麻酔でほんの10分くらいで終わったし、想像もつかないけどめちゃくちゃ辛そうだなぁ滝汗滝汗
未知の体験にベッドの中震えながら、心の中で応援してましたえーん






続く