コバヤシです。
早いもので、2012年も残すところ10日を切っております。
皆さんにとって、2012年はどんな年だったでしょうか?
コバヤシにとっては、大学院進学や教育実習などで多忙を極めた年となり、「再会」が例年より少ないという年になりました。
再会が少なかったのは、コバヤシの同年代が就職1年目を迎えたからですね。
ではここで、コバヤシに、そしてコバヤシの興味のある分野に関連したニュースをまとめます。
(1月)
7日~9日: ゲームサークル合宿(伊豆)
→コバヤシにとっては、3年ぶりとなる参加。楽しかったが、1日目に夕食を食べた後、コバヤシが乗り込んだ車を運転する会員が道に迷った! ただ、今はカーナビという文明の利器がありますね。おかげで助かった
13日: 卒業論文提出
→なんとか締切に間に合った。これで、進学が決まっていた大学院への準備完了
(2月)
2月をもって、コバヤシの塾の中3が一斉に退会。みんなが志望校の受験戦争へと出かけて行った
(3月)
17日: 卒業パーティー
→コバヤシの大学の部活の同期が集まり、上野の高そうな店でランチ。それだけではなく、ランチ後に近くの国立科学博物館へ行ったり、カラオケへ行ったりと、楽しかった
20日: 大学の卒業式
→一時は不安にさいなまれたが、卒業。ただ、同じ大学の大学院へ進学ということで、「大学生」という身分からの、さらには「ともに過ごした仲間からの卒業」という意味合いのほうが強かった
24日: 塾の卒業式
→室長主催の卒業式。中3が集合し、教室内で盛大なパーティーが開かれた。同時に、コバヤシと同学年の講師2人も、就職のため退職した
26日: 前田敦子が・・・
→さいたまスーパーアリーナ公演最終日にあたるこの日、AKB48の不動のエース・前田敦子(当時20、高橋チームA)がグループ卒業を発表。盟友・高橋みなみが、メンバーが、そして国民が動揺した
28日:大関・鶴竜誕生
→春場所で優勝決定戦まで進出した鶴竜(当時26、井筒)が大関に昇進。ただ、その後は1ケタ勝利が多く、まだ本領発揮とまでいかない
(4月)
1日: 大学院入学式
→卒業式から12日後、同じ場所で式典。5日後から授業が開始し、学部との差に驚愕
中旬: 塾での新たな出会いその1
→某都内私立高校に通う、2年生女子。英検準2級の対策をしたいということになり、準1級保持者のコバヤシがレギュラーで担当することに。現在、彼女がコバヤシのバイト先の塾を退会し、2級対策をしている(決して、コバヤシが退会原因ではない!)
(5月)
14日: 実習校教育実習オリエンテーション
→大学院への授業後、オリエンテーションのために、教育実習先の高校にあたる母校へ。なんと、前期実習生代表者に抜擢! 実は、当初予定されていた代表者が辞退したのだった。最大関心事は自分の実習担当者。コバヤシを3年間担当した男性(30代後半)が担当になるかと思ったが、コバヤシの知らない男性(40代前半)が担当。この先生が大当たりだった!
20日: 旭天鵬、涙の初優勝
→20年前にモンゴルのパイオニアとして初土俵を踏んだ旭天鵬(当時37、友綱)が、中盤で崩れた横綱・白鵬(当時27、宮城野)ら不調な上位陣を尻目に6日目から怒濤の10連勝。千秋楽、栃煌山(当時25、春日野)との40年ぶりの平幕力士2人による優勝決定戦を制し、37歳、最年長となる幕内初優勝を決めた
28日: 教育実習開始
→いよいよ教育実習へ。担当クラスは、高2中高一貫クラス。男女合わせて34名の、活気に満ちたクラスだった。最初の1週間は現場の先生方の授業を見学し、自分の勉強とした。
(6月)
6日: AKB総選挙開票
→2週間前から投票が行われた「第4回AKB総選挙 ファンが選ぶ64議席」の結果発表。卒業を発表した前田敦子が参加を辞退しており、大島優子(当時23、秋元チームK)が2年ぶりに1位に返り咲く。また、2位に渡辺麻友(当時18、柏木チームB)がランクインするなど新世代の始まりを感じさせる結果となり、「つぶすつもりで!」(篠田麻里子)、「これからは私たち若い世代が道を切り拓いていかなければならない」(渡辺麻友)などの名言も誕生。姉妹グループのメンバーも続々とアンダーガールズ以下にランクインした。ではここで、結果を総復習しよう(選抜メンバーのみ。カッコ内は開票日の年齢と所属チーム)
1 大島 優子(23、秋元チームK)
2 渡辺 麻友(18、柏木チームB)
3 柏木 由紀(20、柏木チームB)
4 指原 莉乃(19、高橋チームA)
5 篠田 麻里子(26、高橋チームA)
6 高橋 みなみ(21、高橋チームA)
7 小嶋 陽菜(24、高橋チームA)
8 板野 友美(20、秋元チームK)
9 松井 珠理奈(15、SKE48チームS)
10 松井 玲奈(20、SKE48チームS)
11 宮澤 佐江(21、秋元チームK)
12 河西 智美(20、柏木チームB)
13 高城 亜樹(20、高橋チームA)
14 峯岸 みなみ(19、秋元チームK)
15 横山 由依(19、秋元チームK)
16 梅田 彩佳(23、秋元チームK)
上記16名は、8月29日にリリースされた27th Single『ギンガムチェック』の選抜メンバーとなった。ちなみに、コバヤシの推しメン・倉持明日香(当時22、高橋チームA)は22位にランクインし、アンダーガールズへ。翌日、教育実習に行くと、その話題で持ちきりだった。明日香ちゃんの名言は、彼女のブログ上にしか出ていないが、「肝心なことは、目に見えない」。彼女が愛読する『星の王子さま』(サン=テグジュペリ)からの出典
9日: 教育実習終了
→2週間の実習期間を終え、生徒、そして現場の教員との別れの日に。コバヤシの予想では、いつもの帰りのHR終了後の軽い感じでの別れかと思っていたが、コバヤシの知らないところでプロジェクトが進行しており、クラスのメンバーからの感謝の気持ちが綴られた寄せ書きをもらった
(7月)
上旬: 塾での新たな出会いその2
→現在コバヤシが担当している、某県立高校の高3。政経学部または商学部への進学を希望。「新たな出会い」とは書いたが、コバヤシがレギュラーで担当し始めたということで、彼は中3の頃からこの塾におり、昨年も何度かコバヤシは彼の英語の授業を担当している
上旬: 塾での新たな出会いその3
→今度は、講師との出会い。その講師は、50代後半。室長曰く、「ただのおばさんではない」講師。実は、TOEICと英検においてかなりの実績を残しており、英語ばかりでなく数学の担当も可能。英検1級を狙うコバヤシは、その女性講師から何度かアドバイスを受けている。コバヤシも授業料を払って、その講師に教わりたい
18日: 推しメンによる始球式
→コバヤシが神推しする倉持明日香が2年ぶり2度目となる始球式に登場。ロッテで抑えのピッチャーとして活躍した実父・倉持明氏(60)譲りの美しいフォームを見せたが、結果はデッドボールだった
(8月)
上旬: 塾での新たな出会いその4
→現在コバヤシが担当している、もうひとりの高3。某都内私立高校在学中。7月に入会したばかりで、理系の大学へ進学予定。これで、コバヤシは現在、ひとりでも指導が忙しい高3を2人も担当していることになり、多忙を極めている。ただ、コバヤシの本領発揮の機会のため、楽しんで指導している
24日: 東京ドーム公演開始
→残念ながらコバヤシは行けなかったが、AKBのメンバーの夢である東京ドーム公演が幕を開けた。この日に劇場支配人の戸賀崎智信氏(当時38)が登場し、「再組閣」というサプライズを発表。チーム4が解体となってもとの3チーム体制に戻り、一部メンバーは海外へ移籍した。さらに、新たに48グループの総監督に就任した高橋みなみ(21、篠田チームA)のソロデビューが決定した。26日まで3日連続で行われ、最終日には前田敦子がゴンドラに乗りながら卒業へ
26日: ゼミ生との再会
→ゼミで飲みの幹事を務めていた男子からの誘いで、大学付近の飲み屋で再会。卒業後とはいえ、大学院に進学したメンバーなど、学生が多かった。楽しかったが、参加者がコバヤシの全同期生の過半数を下回っていた。人数が多ければ多いほど、全員集合の確率が下がるのは当然か
27日: 前田敦子、正式に卒業
→3日間の東京ドーム公演を終え、秋葉原の専用劇場にて前田敦子が卒業。旧チームAのメンバーやAKBの主要メンバーが参加し、公演が行われた。今思えば、前田はAKBにとって欠かせない存在だった
(9月)
8日・9日: 文化祭
→コバヤシの実習校でもある母校の高校で文化祭を開催。「担当した生徒との再会」がメインで、実行することができた(一部女子と一緒に写真を撮ってもらった)。この時すでに後期の実習が開始しており、実習生を見ながら、「文化祭が終わってから哀愁を感じるのが常だから、後期にしておけばよかった」と後悔。2012年に限ったことだが、後期にしておけば、生徒の興味のあるAKBの話題は総選挙だけでなく東京ドーム公演、そして後述のじゃんけん大会にも及んだかもしれない
18日: じゃんけん大会
→日本武道館で行われた、第3回AKBじゃんけん大会。この年は、亀田興毅(26)と田原総一朗(78)がゲストとして招かれた。優勝者は、「次期エース」の呼び声高い島崎遥香(18、梅田チームB)。12月5日発売の29th Single『永遠プレッシャー』のセンターとなり、同曲は「ポンコツ」と呼ばれる島崎をモチーフにしている。さらに、同曲には初代女王の内田眞由美(18、大島チームK)と2代目女王の篠田麻里子(26、チームAキャプテン)も選抜されている。コバヤシが推している倉持明日香(23、大島チームK)は1回戦で次期エース候補・川栄李奈(17、篠田チームA)に勝ったが、2回戦で大島優子(当時23、チームKキャプテン)に敗れた
26日: 第70代横綱・日馬富士誕生
→名古屋と秋を連覇した日馬富士(28、伊勢ヶ濱)が横綱審議委員会の賛成を得て第70代横綱に推挙され、白鵬のひとり横綱時代に終わりをもたらした。奉納土俵入りでは露払いに宝富士(25、伊勢ヶ濱)、太刀持ちに安美錦(当時33、伊勢ヶ濱)を従え、不知火型土俵入りを披露。軽量から起因する不安は的中し、新横綱として迎えた九州場所では終盤での5連敗で1ケタ勝利に終わり、早くも窮地に追い込まれている
(10月)
上旬: 室長不在
→バイト先の塾の室長が、ドイツ語研修のため10日間日本を離れ、スイスとオーストリアに滞在。その間、室長代行者を立てていた。コバヤシは月曜と水曜の「副室長」を担当し、手当てがその月の分の給料に含まれていた
(11月)
1日: AKB新体制開始
→8月の東京ドーム公演で発表されたAKBの新体制が、この日より開始。1日につき1チームが初日の公演を行った
(12月)
6日: 小橋建太・引退
→腎臓癌を克服した経験のあるプロレス界の鉄人・小橋建太(45、プロレスリングノア副社長)が戦力外通告を受けたのを機に、現役引退を表明。コバヤシと名前が似ており、さらに倉持明日香がひいきにするプロレスラーの引退ということもあって、初めてプロレスラーの引退のニュースに接して動揺した
上旬~中旬: 相次ぐAKBメンバーの脱退・卒業
→11月末から、AKBメンバー、それも全員2期生の脱退や卒業が相次いでいる。まず、DA PUMPのISSA(33)とのお泊まり報道を受けた増田有華(21、大島チームK)が引責脱退。AKB随一の歌唱力を持ち、6月には宮本亜門(54)が脚本を手掛けるミュージカル『オズの魔法使い』で主演の座を勝ち取った。その練習に専念するため、東京ドーム公演もじゃんけん大会も欠席。増田は17日のAKB紅白歌合戦がラストステージに。増田の脱退から1日後、現役早大生の佐藤夏希(22、篠田チームA)が学業専念を理由に卒業。そして17日のAKB紅白において、ソロデビューが決まった直後の河西智美(21、篠田チームA)が卒業を発表した
振り返ってみると、いつものことですが、いろいろなことがあった1年間でした。
来るべき2013年は、どんな年になるでしょうか。
では次に、2013年を3テーマに分けてズバリ予想いたします。
(コバヤシ個人)
4月: 大学院修士2年に進級
8月: 埼玉県教員採用試験合格
(大相撲)
時期未定: 日本出身力士が7年ぶりに優勝
→2006年初場所の栃東(当時29、玉ノ井、元大関、現・玉ノ井親方)以来出ていない。ただし、「日本出身」ではなく「日本人」という観点では、2012年夏場所で日本国籍保持者のモンゴル人・旭天鵬が優勝
時期未定: 稀勢の里(26、鳴戸)が第71代横綱に推挙
→新たに大関となった稀勢の里と琴奨菊(28、佐渡ヶ嶽)という2人の日本人大関の2012年の成績を比較すると、稀勢の里のほうが安定。稀勢の里は優勝決定戦まであと一歩というところまで迫ったが、琴奨菊はカド番を経験し、勝ち越したとしても1ケタが多かった。稀勢の里は、下位への取りこぼしをなくせば横綱も夢ではないはず
新十両昇進が予想される力士(数字は2013年12月31日時点での年齢)
・青狼(25、錣山・モンゴル)
・千代皇(22、九重・鹿児島)
・栃矢鋪(24、春日野・石川)
・渡辺(25、貴乃花・山梨)
・栃飛龍(26、春日野・静岡)
・川成(22、尾車・香川)
・笹ノ山(21、木瀬・青森)
・達(19、高田川・石川)
・若三勝(22、間垣・モンゴル)
・大砂嵐(21、大嶽・エジプト)
※ただし、初場所での昇進が確定している東龍(26、玉ノ井・モンゴル)と鏡桜(25、鏡山・モンゴル)を除く
(AKB48)
6月: 第5回総選挙で渡辺麻友が初の首位獲得
→2012年、第4回総選挙で2位に躍進し、「来年は1位になりたい!」と力強く宣言した渡辺麻友(19、篠田チームA)が1位を獲得。さらに、HKTとNMBから初の選抜入りも見られた。渡辺は、8月に発売される32nd Singleで初めてセンターを務める。コバヤシが予想する選抜16位までは、以下の通り(カッコ内の数字は開票日と予想される6月5日時点での年齢。赤字は総選挙初選抜)
1 渡辺 麻友(19、篠田チームA)
2 大島 優子(24、大島チームK)
3 柏木 由紀(21、梅田チームB)
4 篠田 麻里子(27、篠田チームA)
5 高橋 みなみ(22、篠田チームA)
6 小嶋 陽菜(25、梅田チームB)
7 板野 友美(21、大島チームK)
8 松井 珠理奈(16、SKEチームS、大島K)
9 指原 莉乃(20、HKTチームH)
10 松井 玲奈(21、SKEチームS)
11 島崎 遥香(19、梅田チームB)
12 倉持 明日香(23、大島チームK)
13 横山 由依(20、篠田チームA、NMBチームN)
14 宮澤 佐江(22、SNH)
15 高城 亜樹(21、JKT)
16 山本 彩(19、NMBチームN)
どれだけ的中するだろうか。前回の予想では、1位(大島)と15位(横山)しか当たっていなかった。また、アンダーガールズには、センターに渡辺美優紀(19、NMBチームN)がランクインし、AKBの次期エースとの呼び声高い川栄李奈(18、篠田チームA)、入山杏奈(17、篠田チームA)がランクインすると思われる
2012年も残りわずか。頑張りましょう!