まったく更新をサボっていて済みませんでした.

 

この間,

肺癌の方は問題なし,

 

肝臓癌の陽子線治療も,1年目で約80%,1年3ヶ月を経って漸く99%退治できたようです.

 

肺癌の浸潤によって第2,第3胸椎を切除した後ですが,

取っ払った胸椎の代わりに,

お腹側の椎体の代わりには骨クズ(骨随)を詰めたチタンの円筒状のケージを,

背中側にシャフトを入れてありますが,

シャフトは上側が第6,第7頸椎,第1胸椎に,

下側が第4,第5,第6胸椎にボルト止めされています.

前側のケージの中の骨髄が骨を再生して,

今では第1頸椎の椎体から第4頸椎の椎体まで

一体のものとして繋がっています.

シャフトのボルト止めのところも,隙間は無くなってきています,

 

ただ,手術の時に第6椎体~第3椎体までのきょく突起

(背骨や首の後ろ側にぽこぽこと飛び出ているあれです)

にくっついていた頭を支えるための筋肉を剥がしてしまったのと,

その間の関節がシャフトで繋がれてしまって曲がらなくなったため,

頭をうつむき加減にすると,特に第6,第7頸椎のきょく突起がポコンと

飛び出してしまい,皮膚を圧迫して痛い...

さらにまずいことには,シャツのタグが引っかかって,皮膚が外側からも赤くなって,

そのうちきょく突起を切除してしまおうかという話になっています.

 

腹部大動脈瘤も,ステントグラフトは漏れも無く繋がっているようです.が,

瘤の大きさが小さくなる傾向が無い...なぜでしょう,

しばらく様子見ましょうということになっています.

 

と,ここまで順調に来ていたのですが...

 

腫瘍マーカー,肺癌,扁平上皮癌の,消化器系癌の値が,

去年の年末にきて怪しくなってきた...消化器系への肺癌の転移が疑われます,

 

 

ということで,機械の空き状況で,今月末にPET-CTと放射線MRI を受けることになりました.

 

どうなることやら...