返信を出してから4日後、自分を担当するコーディネーターさんから電話がありました。
担当のあいさつの後、さっそく確認検査の日程の打合せです。
患者さんのためには早目がいいだろうと思いつつ、仕事のスケジュールを確認して5日後で調整をお願いしました。
さて、提供する事には何も迷いはありませんが、気になるのは仕事を休めるか。これから先、もし提供となると大きな仕事の案件と時期が被りそうです。
会社に骨髄バンクの通知が来たこと、ドナーとして提供することになった場合には入院が必要で仕事を休ませてもらわなければならないことを報告しました。
そして後日、日本骨髄バンクのホームページから『ドナー候補者の職場の皆さまへ』を印刷して改めて提供までの流れを説明しました。
「骨髄バンクは聞いたことあるけど内容はよく知らない」という人が多い中、これは理解していただくのに大変役に立ちました。







