骨髄バンクボランティア福岡

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返信を出してから4日後、自分を担当するコーディネーターさんから電話がありました。

 

担当のあいさつの後、さっそく確認検査の日程の打合せです。

患者さんのためには早目がいいだろうと思いつつ、仕事のスケジュールを確認して5日後で調整をお願いしました。
 

 

さて、提供する事には何も迷いはありませんが、気になるのは仕事を休めるか。これから先、もし提供となると大きな仕事の案件と時期が被りそうです。

 

会社に骨髄バンクの通知が来たこと、ドナーとして提供することになった場合には入院が必要で仕事を休ませてもらわなければならないことを報告しました。

 

そして後日、日本骨髄バンクのホームページから『ドナー候補者の職場の皆さまへ』を印刷して改めて提供までの流れを説明しました。

「骨髄バンクは聞いたことあるけど内容はよく知らない」という人が多い中、これは理解していただくのに大変役に立ちました。

 

オレンジ色の封筒の中身は

 

『コーディネートのお知らせ(適合通知)』

『問診表にご記入いただく前に必ずお読みください』

『返信用紙Ⅰ【提供意思確認書】』

『返信用紙Ⅱ【問診票】』

『ドナーのためのハンドブック』

『面談施設一覧』

『重要なお知らせ』(福島第一原発での作業された方への確認)

 

です。

 

 

 

コーディネートのお知らせには

「骨髄または末梢血幹細胞提供についてのご案内です」

と記されてます。

なので今回の提供は、骨髄提供または末梢血幹細胞提供のどちらかの方法になります。

 

提供意思確認書のコーディネートを希望するに○をつけ、

問診票に既往歴や現在の健康状態を回答し、

翌日ポストに投函しました。

 

 

 

 

ある日、いつものように郵便受けを開けたらオレンジ色の封筒が目に入りました。

 

「エッ!まさか!?!?」

封を開けなくても、このボランティアをやっていたら封筒に何が入ってるかは分かります。

 

これから提供まで投稿していきます。