あの日、あなたは笑った
あの日の約束、まだ覚えていますか??
初めて会った日、まだ周りに慣れてない僕に、優しく声をかけてくれた
そんなあなたが輝いて見えた
あなたは僕を見て、優しく微笑んだ
そんなあなたの微笑みが、すごく可愛かった
すごく輝いていた
『また会いましょう』
その言葉と共に、さようならをした
もう少しだけ、あと数分だけお話したかった自分がいた
いつまた、あなたとお話できるかな??
そんなことを考えながら、家に帰って行く僕
お互い同い年で、すごく親近感がわいた
そう言ってくれたあなたと、こうやってお話できることは幸せなことなんだよね??笑
人とは、出会いがあれば別れも必ずついてくる
でもそんなにすぐにはこないと思ってたんだ
『またライブ見に行くからね??
その時は2ショットチェキ撮ろうね??』
そう僕は言った
あなたは優しく
『もちろん
私なんかでよければ、ぜひ撮ろうね??
約束ね??』
って言ってくれた
『気合い入れて行くから!!』
とも言ってくれたよね??
嬉しかったよ
あなたの笑顔をまた見れる嬉しさがすごかった
だけどその約束も果たせなかったね
ライブに行けなかった自分がいた
約束を僕は破ってしまった
そのままあなたは、チームを辞めていった
連絡もとれないまま終わっていった...
もしもあの日、あなたにとって最後のライブだと知っていたなら、僕はきっとちゃんと見に行ってたのかもしれない
ねぇ??
あなたは今、何をしていますか??
受験はどうでしたか??
少しでいい、またあなたとお話がしたい...
またいつか、あなたとお話できることを楽しみにしてます...
約束を果たすために...
ん~(>ω<)
なんか変なのできた!!笑
一応これは、詩なんですよ??笑
感想とかダメだしとか、遠慮なく言ってください(>ω<)

笑
笑
笑