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久保田真奈のブログ

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今日は保育園でバイトをしてから、




児童書専門の国立国会図書館
国際子ども図書館にいってきた📚💕


児童書専門ってところに惹かれて
いざ入ってみたら、

本の前に、まず建物にびっくり。










ルネサンス様式をとりいれた
明治期洋風建築の代表作で
東京都選定歴史建造物にもなってるらしく、

すごい素敵だったし、

昔の文化がこうやって
今、残されてることが
すごいことだなって思いながら

お城の中歩いてる気分で(笑)
ドキドキわくわくしながら
まずは本のミュージアムに!





日本の子どもの文学っていう展示を
みて子どもの文学の歴史をお勉強。


その時代の社会的背景とかが
本の内容にも影響されてることが
すごいはっきりしてた。

子どもたちが読む本は
たいていは大人が書いてて
買い与えるのも大人のことが多い

そこには必ず作者、与える大人にも
それぞれのねらい、おもいが
あるんだなって、
普通に考えたら当たり前のこと
かもしれないけど
なんか考えさせられたなぁ。


保育と絵本ってすごく身近で

絵本を読みきかせることも
保育室に絵本をおくことも

子どもたちが絵本と関わる場面は
たくさんあるけど、


どのタイミングで
どの本に触れてもらうかってやっぱり
すごく大事だなって思った。


そのためにはもちろん
子どもの毎日の姿を的確に
とらえていかなきゃいけないし

保育者が質のいい本をたくさん
知らないといけないなって思った。


そんなことを感じて
次に向かったのは
児童書の研究のための資料室。

ここは普通の図書館と違って、

荷物は専用ロッカーにいれて
貴重品と筆記用具だけは
透明なバックにいれて

個人情報カードを渡して
バッチをつけてやっと入室。

本も、借りることはできないし
全部が本棚にあるわけじゃなくて

読みたい本を検索して
書庫からとってきてもらうシステム。


本もすごく状態がいいし
こんなのまであるの?っていう
児童書もたくさんおいてあって感動した。


児童書の研究には
ほんとにぴったりな場所だった!



そこで本を探してる時にたまたま
手にとった絵本。ありがとさん♪

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すごい大雑把に説明すると、

おこりんぼうなおじいちゃんの話も
寂しがり屋のおばあちゃんの話も
いつもみんなの個性を受け止めて
聞いてくれていたねこばあちゃんが
ひとりぼっちで天国にいっちゃって

はじめてみんなが
ねこばあちゃんの話をなにひとつ
聞いてあげられてなかったことに
気づく、、、

っていうお話なんだけど。

お話自体はシンプルなのに
そこにこめられたメッセージが
すごく深いなって思って、
はっきりとじゃないけど
自分自身すごく考えさせられて、

子どもより大人に読んでほしい
お話だなーってすごく思った。



まぁそんなこんなで
気づいたら閉館30分前に
なってたので

区切りのいいところで退館して
うちに帰宅!



すごく素敵な場所をみつけれて
色んなこと考えさせられて
すごく充実した一日でした💓


学生で、時間があるうちに
これからも色んなところにいって
色んなこと吸収していきたいな😊


おしまい。