阪神ファンで半世紀 -7ページ目

今シーズンは阪神の選手は打撃ベスト10に1名も入らず

今シーズンの阪神の不調は打撃不振に尽きると言っても過言ではない。


打撃ベストテンには巨人は上位に3名、中日は3名、ヤクルトが2名、DeNAが2名で阪神と広島は


ベストテンに1名も入っていない。阪神の打撃陣で鳥谷が14位、マートンが15位と酷い状態だ。


広島は打撃20傑にも誰も入って居ないが順位は阪神より上だった。これは采配の良し悪しに


因るものだと思う。今シーズンはこの打撃不振からの脱却が最大の条件だ。

阪神が元レイズのコンラッド選手と契約合意

渡米中の中村GMからの情報で正式契約は12月ごろになるとの見通しを示した上で「一、三塁を守れるのがポイント。スイッチヒッター」との事。米国出身のコンラッドは、大リーグ5年間で通算280試合に出場して打率2割7厘、18本塁打、71打点。多分新4番候補では無いかと思います。今シーズン4番の新井選手の打撃不振が成績低迷の大きな原因でした。

今こそ日本球界はウエーバー方式に変える必要が有ります

巨人がFA制度を提唱し採用されてから選手の年俸は大幅にアップしてしまいました。現在のプロ野球選手の年俸のベスト5は 1位 杉内俊哉  5億円 2位 岩瀬仁紀  4億5000万円 3位 小笠原道大  4億3000万円
4位 城島健司  4億円 4位 藤川球児  4億円と成っており我が阪神タイガースは順位に反比例してベスト5に二人も入っています。方や同じセリーグでも広島やDeNAの選手はベストテンにも入って居りません。またパリーグの選手でベストテンに入って居るのは田中将大投手の10位だけです。これでは公平な勝負が出来ません。お金もある球団に良い選手が集まってしまいます。しかも選手を取りたいと年俸を吊り上げて獲っているのが現状です。前年に最下位のチームから優先的に指名権を与えるウエーバー方式の採用が今こそ求められています。