平日は大学に行き、頑張りすぎ・辛過ぎで土日に寝込んで回復して、また気持ちも入れ替えて月曜からの大学頑張ってという日々を繰り返していた。ただ、負荷が溜まって防波堤から疲れやダルさみたいなものが決壊してしまい寝込む時間が増え、大学に行ってもボーっとしてしまい内容が入ってこないみたいなことが増えるようになってしまった。特にグループのメンバーと足並みを揃えなきゃあいけない実験・実習は本当に地獄であった。教授の説明が驚くほど頭に入ってこない(今思えば鬱に足を突っ込んでいた)、グループ実習で声も出したくない、無能すぎて嫌われる・陰口をたたかれる(多分)。特に4泊5日の青森県での遠征実習は本当に辛かった。逃げられないし、拘束時間長いしで、、。毎日、実習・実験終わった後、観光する余力がなくホテルで泥のように眠っていた。市内を散策してたら、同じ学科のやつに遭遇するのも嫌だし、、。
課題・レポートはバカみたいに出るし、、(こんなの何の役に立つんだっつーの)
「ブルシットジョブ」とは「クソどうでもよい仕事、仕事のための仕事」と訳されるがその学生版「ブルシットジョブ」みたいなイメージ。俺は勝手に「ブルシット課題」と呼んでいた(そのまんまだけど)
教授の支配欲や勉強をやっている感を出すだけの課題のための課題みたいな、、。
大学通っていて思うのだが、今の大学生そういう課題やレポートに追われてしまっていて「モラトリアム」ではなく「就職予備校」的な側面が強くて『窮屈そう』というのが俺の感触(他人事)。キャリア教育とか言って叩き込まれたり、なんか余白がなくて常に課題や大学の人間関係に縛られていて凄く窮屈。金太郎あめみたいに同じような教授に言われたことをこなせる一見、容量の良い画一気的な人間を量産してるよ。我を持つ人間程、中退に追い込まれてたり、扱いづらい奴扱いされたりと憂き目に遭うのが現状。本当に大学が求めてる人間というのは我が強かったり、曲者的な人間ではないのだろうか。今の大学は才能を潰すような教育しかできていない、研究機関という側面があるのに就職予備校であり、社会ですぐに使える人間を量産するという側面しか俺には感じられん(一応、農業土木系の学科)