The road of the Flower
何故、港町には坂道が多いのでしょうか。
神戸も、港町であり、坂の多い町です。
坂道を登った高い場所から、景色を眺めることが出来るのは、良い事ですがね。
そこで暮らしてみると、坂道を絶えず登らなければならない必要性が生じるのは、不便なことです。
毎年、ゴールデンウィーク期間中、その坂道を利用したイベントが神戸で開催されています。
そのイベントとは、インフィオラータ神戸です。
インフィオラータとは、道路に花びらを敷き詰める事により、絵が描かれているイベントです。
毎年、描かれている絵のデザインが異なっています。
今年の絵は、「神戸の姉妹都市の民族衣装」がテーマだそうです。
会場となっている場所は、神戸の観光地でもある北野町。
その周辺には、異人館と呼ばれている、西洋風住宅が数多くあります。
その会場の坂道は、歩いていると、けっこう急勾配だと感じるのですがね。
それでも、絵図面によっては、花びらによって描かれた絵が、明確に認識しずらいデザインのものも、私にとってあります。
道に置かれた絵という物は、上から見下ろさないと、はっきりと認識出来ないようです。
この時ばかりは、この坂道が、もっと急勾配な坂道であれば良いと思ってしまいます。








