いよいよYahooがGoogle化してきましたね。
これで慌てている方も多いと聞きますが、
Google対策の出来てた方(Google対応SEO)は、
逆にYahooでも検索順位が上がったとうれしい悲鳴をあげていますね。
私のクライアントのサイトも軒並み順位アップして、笑顔で迎えられます(笑)
さて、
ただ今、新商品のパッケージ及びフライヤー等のデザインに携わってるんですが、
今のデザイン会社は、きれいなものを作れば良いではすまされませんよね。
前回書いた、購買プロセスを踏まえて、
消費者がより気になる広告デザインを起こさないといけません。
特に新商品の場合などは、
何をウリにして、誰に知ってもらうのか・・・
この辺りを意識して制作する必要がありますね。
これは、アフィリでいうところの、
キーワードと属性(ターゲット)に当たります。
ある商品をアフィリする事に決めたら、
その商品のメインとなるキーワード(ビッグキーワード)と、
それに関連するキーワード(スモールキーワード)を絡めた複合キーワードを調べますよね。
※複合キーワードを調べるにはこちら
調査結果から、ターゲット層を決めて、テキスト(文章)を起こしていきます。
リアルとヴァーチャル(ネット)は結局のところ、基本は同じですね。
今は、この段階の作業を行ってるところですが、
最も重要な部分でもありますので、
色々と検証をしながら有効なキャッチ等を考案していこうと思っております。