9月上旬に北九州芸術劇場で
NODA・MAP 第27回公演「正三角関係」を観てきました。
私は野田秀樹さん演出の舞台が大好きで、
40年近くファンを続けています。
夢の遊民社時代から何故か魅了され続けています。
今回の舞台は松本潤さん、長澤まさみさん、瑛太さんが出演ということもありチケットの争奪戦も激しいものがありましたが運よく3列めと4列目で2回観劇できました。
野田さんの舞台を見るときは本当は3回見たいのです。
1回目は何も前情報なし、2回目は1回目の疑問点を解決する感じで考えながら観るようにしています。
そして3回目はSNSでの考察をヒントに、自らも考えながら観るのが理想形。
野田さんの舞台は、途中であっと気づき(頭を鈍器で殴られるような、もしくはお腹に強烈なパンチを食らうような)
そして頭の中の回路が超高速で回転し始める感覚になります。
今回の舞台は今は大阪公演の真っ最中なのでネタバレはなしですが、「正三角関係」の『正』について今更ながら考えてます。
正しいの正なのか、それとも数を数えるときに一本ずつ
縦横書いていくときに出来上がる正(5の意味)なのかとか。
もう一か月が過ぎていこうとしているのに、後を引くこの感覚が魅力なのでしょうか。











