今回は不登校になって気づいた心の大事さや
そのケアの仕方を話します。
自分のことを虐めず、
嫌わず過ごしたくないですか?
「ぜひ!」という人はこの記事を読んでくだ
さい!満足させる自信ないですけど。
心とは革製品のようなもの!
手入れをしないと年を追うごとにゴミ同然に。
手入れをすると年を追うごとに
”アジ”が出てきます。
心も全く同じなんです。
ですから、心はケアしてなんぼ!
逆に、ケアをしないと廃れてしまうんです!
廃れた心では性格が悪くなったり、
自分を嫌いになったらします。
ひどい場合、鬱になります。
まあ、そのひどい場合が昔の私ですね。
ちなみに今も精神薬を服用しています。
今は、ほとんど治ってますけどね。
次は、心の手入れの方法です!
じゃあ心をどう扱えばいい?
ここでは心の扱い方を◯個紹介していきます。
1個目、基本中の基本から行きますよ!
自分を受け入れてください!
ご存知の方もいるでしょう心理学では
お馴染みの自己受容というテクニックです。
言葉通り自分を受け入れることです。
最初から感覚で受容するのは難しいかも
ですから。
自分を受容するような言葉を自分にかけて
あげてください。
「何々でもいいんだよ」とかですかね。
ここで一つポイントがあります!
別に”肯定”はしなくても大丈夫です。
というか最初からそれは無理です。
まずは自分を受け入れ認めましょう!
2つ目、小さなことでもいいので人に
親切をしましょう。
「は?」と思ったでしょう。
実はこの行為、
すごく心にいいことなんです。
少し踏み込んだ話になりますよ。
親切をすると脳内ホルモンの
オキシトシンと言われる、
ホルモンが分泌されます。
知ってる人もいるかもしれません。
これは愛情ホルモンと呼ばれている
ホルモンです。
このホルモンはストレス反応を
減らしたりなどの心に
良い反応が得られます。
要するに人に親切をすると幸せになれます。
ここまでの2つは科学的根拠を
ベースにしてきました。
ですが、次は私の経験則です。
3つ目、スピリチュアルや宗教を学ぶです。
正直、1つ目と3つ目が1番効果ありました。
なぜ、これらを学ぶのが
心の手入れになるのかというと。
それは単純な話です。
心に重きを置いているからです。
スピリチュアルや宗教に関しては、
ネガティブな印象があるかもしれません。
しかし、それはスピリチュアルや宗教を使う
のでわなく、奴隷のように使われた場合の
話です。
心の手入れを目的にした場合
おすすめな宗教は仏教です。
まあ、宗教に関しては自分の好みです。
スピリチュアルはその考え方を学べば心が豊
かになります。
終わりに
もちろん最初から全てが完璧にできるわけで
はありません。
練習あるのみです。
ですが、部活や勉強のようにあくせくやるよ
りも大変ではないはずです。
一緒に心の手入れをしていきましょう!