元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
想定、想像
BARのマスターです

開業して早8年目

サービス業、飲食業
前職は35年勤務でしたが
最後の2年間が管理職
ということは.......
33年間はシフト制で
一ヶ月のうち10日が24時間勤務
残り20日は家にいるんです
もうほとんど曜日感覚なし
平日昼間は
どこへ行っても空いてるし

そんな時間で過ごしてたもんだから
管理職が苦痛なこと

管理職でも突発的な出動はしてたので
"静"と"動"の差が激しい
職業病なのか

寝起きはすこぶるいい
今でも10分あれば
起床から出かけるまで2分あれば十分
一般の人には聞こえない
遠くのサイレンの音は聞こえるし
危機管理能力は人一倍強かったり
この35年積み重ねた経験は
いろんな一般の方と話しをするときに
"危険"、"安全"の考え方に
かなり乖離が生じます
一般の方が"大丈夫"だと思ってることの
半分以上が"危険"と思うマスターです
それほどまでに"安全"という感覚は
一般の方には程遠い

危険を察知するという能力は
経験と想像力からくるもの
自然災害などで
官公庁が発する"想定外"なんてことは
何も考えてこなかったということです
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()

