元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
WinかMac か......
何十年も前だったら
PCを使う時代が来るなんて
そんな時代がありました
かくいうマスターも
就職した頃は
和文タイプライターなるものを
使ったことがございます
カーボン紙を挟んで
一文字ごとにガシャン
手書きよりも細かい文字が
キレイに打てる
公的文書には最適だったけれど
手書きよりも随分時間がかかります
その次に出てきたのが
5インチフロッピー搭載の
一太郎だったり、花子だったり
Lotus 1-2-3
この頃のプリンターといえば
ドット印刷
無数の針がガシャガシャと
打つプリンターです
カーボン紙を挟めば
複写できるプリンターです

しかし時代が進めば進むほど
業務の効率化と
スピードが求められる
PC-9801よりも......
なぁ〜んて時代が始まり
世の中のPCは
Windows一色
導入価格が安かったんでしょうね
まぁ〜Appleが低迷期ってことも
関係あるんでしょうけど
マスターがMacを手にしたのは
30年以上も前の話し
そもそもは映像編集が目的でした
うちの娘が平成元年生まれなので
まさにそんな時期
撮りっぱなしのビデオ映像を
どうにかしたいってのが始まり
あの頃の性能では
どうにもならなかったけど
一般向けに映像編集ができる
これがMacだったわけです
それ以来ずっとApple信者ですが
Apple信者がApple信者である理由
これは多分日本人の思想と
似てるわけです
キチンと動作さえしていれば
中身はどうでもいい
ん〜原価を抑えて利益を出すために
外観さえしっかりしていれば......
経営理念としては
全く正解なんだと思います
利益を出してナンボなわけですから
だけどAppleは真逆を進んだ
デザイン優先
デザイン優先なんだけど
機能を削ったりはしない
機能もデザインも削らないから
原価も高価

誰も見ないであろう
PCの中身
基盤だったり配線だったり......
これが美しいわけ

モノを作る側にとって
自分の仕事は確実で
なおかつ美しいんだよ
こんな仕事っぷりが
何となく日本人気質
不自由なく使えれば
中がどうなっていようが
関係なくね

そう思う方もいるでしょう

でもでもやはり.......
モノ作りをするマスター
どこを見られても
"あ〜
"と
思われたくない日本人気質です
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()


