「協同組合関西技術協力センター」という会社のベトナム人新入社員、

彼はベトナムから日本に来て10年目になる若者です。


印象に残っている会話①

私「ベトナム語もできて日本語もできて他にもできたら強いですよね」

ファンさん「いえ、所詮言語はツールでしかありませんよ。仕事ができるかできないかは全く別物です」


印象に残っている会話②

ファンさんが大学卒業後2年くらい東南アジアなど遊学していた話しの中で

私「私も、もっと若い頃からたくさん海外を見ておけばよかったと思ってるの」

ファンさん「ボクもです。10代のうちからいろいろ見ておけば良かったです、本当にそう思います」


印象に残っている動作①

とにかく、気が効く、気がつく人。

目の前の上司が目で何かを探していたら「これですか」と内容を聞かずに渡す、なんて朝飯前。


印象に残っている動作②

初めての人が来たら、タイミングを見て上手に名刺交換するなど。その名刺交換の仕方も堂に入ってるのなんのって。


数日経った今でも印象に残っていること


顔つきもボーっとした感じが全くなく、当社の20代の社員とは全く違う大人びた表情、眼光、所作に驚きました。


彼の上司の話し

そのことを彼の上司に伝えたら「いやー、気が利きすぎますよね~。年齢ごまかしてんじゃないのか疑惑がある」と笑って認めてました。
昨日、大阪へ片道3時間かけて、勉強会に参加してきました。

20人ほどの参加者から、2~3名が営業上の課題を発表して
その解決策をグループで話すというものでした。

いろいろな企業の社長様方がそれぞれの見方で、解決策を出しました。

次回の勉強会で、そのアドバイスをもとに改善し、実行した結果を
報告するそうです。

ちなみに、前回の参加者はそのアドバイスに則ってひと月行動した結果
チラシの反応が伸びて、確実な手応えがあったと数字を示して報告されて
いました。

自分のお店にあった広告宣伝の方法を勉強している方は、確実に成果を
あげられることができることがよく分かりました。