死ぬ気はないが、もうすぐ死ぬだろう。食い物がもう幾らもないからだ。 金もない。電気もない。 この日記を書くににもタダで使わせてくれるところまで出向かなきゃできない。  だから体力がなくなれば書くことも出来ない。  時間はあまりないようだ。

 

 

こうなったわけを今からでも書きたいが、その時間もあまりないようだ。

 

 

いずれ、この日記は自分が野たれ死んだあとに再び動き出すだろう

 

 

これは遺書みたいなもんだ。

 

 

そこに自分のこれまでの人生と日記を書いている時点の状況をかこう

 

 

再び動き出すまで、この日記はこの記事を公開したあと、しばらく眠る。