京橋から徒歩五分ちょっとのはずれにある立地。
居酒屋ばかりの京橋でガッツリ安く食べられる貴重なお店。
元OLの店主がなんとも言えず癒し系。すごくオススメ。
ハンバーグとエビフライ2匹、ご飯とスープに山盛りサラダで1150円。
酒も充実してるし、また行きたい。
iPhoneからの投稿
この作家さん、全然知らなかったけど、本当に面白い。
いきなり、女性のもとに謎の失踪を遂げた父の人骨が送られてくるところから始まるのでミステリー系かと思いきや。。。
舞台は高度経済成長期。
心に傷を負った東北の寒村出身の主人公が、集団就職で東京へ。
そこから一代で財を築く。よくある話なんだけど、そこに至るまでの過程の発想がすごい、当時の生活描写が本当に精彩で、昭和の情景がありありと映る。
そして、どんだけ金を稼いでも満たされない部分がある。
あるいはどんだけ幸せそうに見えても、隠された暗い秘密がある。
傷心、立身出世、復讐、コンプレックス etc
改めて、人の一生は深いなぁーと思いました。
かなりお薦め。
飛行機の中で阪急電車を見て・・・
まず言えるのは郷愁。通学で使ってたので、電車や駅名がいちいち懐かしい。
ロケ地も当然、モザイクとか関学とか、非常に懐かしい。
映画の内容はちょっとオムニバスすぎて無理ないかなぁってのもありますが、
複数の視点で話盛り込んでいて、2時間飽きませんでした。
中でも中谷美紀 と 戸田えりか の軸の話は、ダメ男との別れによって、新しいスタートを切るってのが痛快。
この映画、めっちゃ感情移入して見てしまったのは、多分 関西弁がこの映画の主要言語だからかもしれない。
標準語のドラマだと、どうしても違う世界を見てる感じがするけど、関西弁だと言葉がストレートに入ってきて、結構うるっときました。
それだけに、一部コメディ調な演出があったりするのが、邪魔くさかったです。
芦田愛菜 もなかなか関西弁が上手、80点ぐらい。
初めてかわいいと思った。
以上