【ミニ】第3回 K-フレンドシップCUPミニバスケットボール大会の結果
第3回 KフレンドシップCUPミニバスケットボール大会の結果です

1回戦
第1試合:菅田ドリームズ● 11 vs 横浜コリアMBC-A○ 48
第2試合:横浜コリアMBC-B● 2 vs 白幡上町チアーズ○ 60
第3試合:ウィンディーズ● 13 vs 南武初級MBC○ 16
第4試合:戸部ワイルドキャッツ○ 24 vs 東京第2初級MBC● 4
準決勝
第1試合:横浜コリアMBC-A○ 43 vs 南武初級MBC● 17
第2試合:戸部ワイルドキャッツ● 23 vs 白幡上町チアーズ○ 42
エキシビジョン
第1試合:菅田ドリームズ○ 30 vs ウィンディーズ● 8
第2試合:横浜コリアMBC-B● 14 vs 東京第2MBC○ 27
決勝戦
横浜コリアMBC-A○ 31 vs 白幡上町チアーズ● 23
※横浜コリアMBCは初優勝
当日は約100名の選手、
関係者・保護者などを合せると200名を超える人達がウリハッキョを訪れました

2014年新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます!
新年を迎え、皆さまのご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。また、全国各所でミニからシニアまでの各カテゴリーにおいて白熱した大会や試合が開催、運営できたのも、ひとえに関係者・指導者・プレーヤーの皆さまの暖かいご支援とご協力の賜物であります。
各地域で行われた試合や大会はfacebookやtwitterなどソーシャルメディアを通じて、より早く、より多くの情報を提供をさせていただくことにより、今まで以上に沢山の人達と感動を共有することができ、嬉しく思っております。
KBAでは3月に行われた「第17回在日本朝鮮中高級学校バスケットボール選手権大会」において、初めて「ゾーンディフェンス禁止」を決定し実行いたしました。この改定の狙いは、無限の可能性を秘めたジュニア期の個人・チームの技術力、精神力、体力などの課題を明確化し、2020年に行われる東京オリンピックやオリンピック正式種目を目指す3☓3など「世界のステージ」に繋がるバスケットボールプレーヤーを育成することにあります。
2014年のKBAはそんな彼/彼女らを発掘、支援してまいります。
そのためにも機動力ある組織体として、全ての傘下団体と個人との連携を深め、各地域におけるバスケットボールの普及活動と強化事業を推進していきます。
また、ウリナラのバスケットボールの強化と国際大会への参加などを支援し、昨年に引き続き韓国を始めとする、バスケットボールを通じた国際交流や親善事業も進めてまいります。
その他にも大阪オンマーズの全国大会出場や、東京ダンディーの近畿大会出場などシニア、マスターズ層の盛り上がりが顕著であります。
KBAの登録者数が1,000名を突破し傘下団体も増えていく中で、今の若いプレーヤーたちが五年後、十年後に活躍できるよう協会として支援していくことが重要です。
2014年もKBAは皆さまに愛される、活力ある組織となるべく、協会および傘下団体が団結し精進してまいりますので、引き続き熱いご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
KBA JAPAN会長 康勲








