【家庭の“ちょっとしたゆるみ”が、未来を悪くする】

こんばんは、さとです。

今日は、ちょっと真面目な話をお届けします。

最近の社会ニュースから「日本郵便の不正問題」が話題になっています。

 

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▽何が起こったのか?

2024年1月、兵庫県のある郵便局で、
本来は毎日行うべき「運転前の点呼」(体調や飲酒チェック)が
“やったこと”になっていたけど、実際にはやっていなかった
という不正記録が発覚しました。

さらに全国3188局のうち、なんと75%で同様の不備が。

その結果――
酒気帯び運転が1か月で20件以上、
2500台以上の運送許可が取り消されるという、
重大な事態にまで発展しました。

日本郵便の社長は、
「これは個別の問題ではなく“構造の問題”だ」と公言。

私はこのニュースを見て、ふと思ったんです。

▽もしかして…家庭の中にも“似た構造”がある?

✔「今日はちょっと眠いから、遅刻してもいいや」
✔「宿題は明日の朝でいっか」
✔「お風呂入ってないけど、もう眠いから今日はいいや」

どの家庭でも、きっと一度はある“ちょっとしたゆるみ”

でもこの「ちょっと」が、
気づいたら2回目、3回目と繰り返されて、
やがて“うちのスタンダード”になっていくんです。

これが“構造化”です。

▽子どもは、大人の「選択」を見て育つ

でもね、これって「親が悪い」という話じゃないんです。

私たちも仕事に家事に育児に、毎日ほんとに頑張ってる。

だからこそ、
完璧を目指すよりも “立ち止まって見直す”ことが大事だと思うんです。

私は迷ったとき、こんなふうにつぶやきます。

「眠いな…もう少し寝ようかな…でも、起きよう」
「面倒だけど、今やっちゃおうかな」

この“つぶやき”が、私の背中を押してくれるんです。

▽声に出す選択が、子どもの“教材”になる

子どもは、親の背中を見て育つと言いますよね。

私たちが日々つぶやく、
ほんの小さな“迷いと選択”。

その姿が、
子どもにとっての“生きた教材”になると思うんです。

だから私は、完璧な親であるよりも、
「迷ってもやる」姿を見せたい。

それがきっと、
「困難を前にしても進める力」や
「自己対話する習慣」を育てるはずだから。

▽家庭は、子どもにとっての“社会のはじまり”

ちょっとしたゆるみが、未来を曇らせることもある。
でも、ちょっとした意識の転換が、未来を照らすこともある。

今日の投稿が、
「うちもちょっと見直してみようかな」
と思えるきっかけになったら嬉しいです。

 

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