今、思うというか、ずっと思っていることがある。

それは、成果主義だけの給与基準では、人のモチベーションや、やりがい、働きがいを感じることは難しいということ。

もう、正直、日本自体が、総うつ状態になっているような気もするくらい。

じゃ、どういうのがいいかというと、、、


年齢給 + ( 職能給 or 職務給 )+ 成果給 = 病むことなく、やりがいを感じられ、不公平ない給与基準

だと、真剣に思っている。


我々のようなソフト会社では、やって当たり前、品質良くしろ!、不具合だすな!、生産性上げろ!、残業するな!、では、人は育たない。


5年も務めていても、まったく給与は上がらない。


体を壊しても、それが責任感がある人にとっては重大だと思っても、そう感じない、人のことと思っている人は病むことはなく、好き勝手に自由に、気を使わずに言いたいことを言っている。

そんな人が評価され、まじめに頑張っている人ほど、評価されない。

給与が上がらないのは、上司次第ということもすべて人を育てる際の弊害になる。



悔しくて、たまらない。