仲間を引き連れて、体育館にいるバスケ部を襲撃する三井。


その中で、久しぶりに読み返して、グッときたシーンがあったので。


ケンカの状況がバレない様に、体育館を閉めていたが、花道の強さをみて、ドアを開けて逃げようとするメンバーが。


ところが、目の前には、キャプテンの赤木が立ちはだかり、瞬時に状況を把握。


宮城が自分のせいだと言うが、赤木は、それを振り切り、三井の元へ。


1年の頃、誰よりもバスケが上手く、そして、自分と同じ様に「全国制覇」を目標にしていた三井を、赤木はきっとどこかで、、

ずっと気にしていたんだと思います。


平手で張り倒した後、赤木は本当に辛そうな表情を浮かべているのです。


三井のエピソードシーンの前だったので、そのコマをちゃんと見ていませんでした。


全てを理解した状態で、しっかりと見直す事で、新たな発見というか、グッときてしまいました。


きっと、赤木と小暮の全国制覇という夢の中には、三井と一緒に!という希望も持ち続けていたんだと思います。


マンガにそのままの描写はありませんが、2人だけの時には、「三井がいたら、、、」

なんて小暮が言ってそうですよね^ ^


ひとつだけ疑問なのは、当時、三井がいた武石中のメンバーが湘北の新入生として、3人描かれているんですが、彼らも本来は、相当な実力者だと思うのですが、実際の実力は不明。


ただ、三井に凡人と罵られるくらいの扱い笑

かませ犬感がハンパじゃないですw


ではまた次回もお楽しみに〜