こんばんわ
ナオミです(*´-`)
そういえばこの前…
話題の\ 国宝 / 観てきました![]()
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綺んんんん麗だった…✨
まずは…眼福オブザイヤーでした![]()
お2人とも、男性だということを忘れるほど
お顔も、女形の舞も、所作もオーラも。
何もかも美しかった。👏
実は私、お亮が大好きでして(この面食い!)
終始顔面の美しさに鼻血ぶしゃーでした![]()
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3時間、余裕で絵がもつイケメンの恐ろしさ。。
歌舞伎知らないし、ネトフリでいいやって
渋ってる方がいたら、是非。
((これは劇場で見ないとダメなやつです))
さてと。ストーリーはというと📝
ここからがっつりネタバレ話すので
まだの方はUターンです![]()
観た人が一度はモヤモヤしたのは
駆け落ちのシーン。
春江(高畑充希さん)だと思います
なぜ、喜久雄(吉沢亮)ではなく
俊ぼう(横浜流星)を選んだのか。
おそらく、早い段階で
喜久雄の"歌舞伎"に対する異常な執着に
気づいていたのではないか、と思いました
共に生きる覚悟を持って
自分も刺青まで入れたのに
求婚の言葉はうつ伏せのまま。顔も見ない
喜久雄は春江と生きる覚悟があるのか?🦉
喜久雄からの求婚に対し、春江は
「ご贔屓さんになって歌舞伎座を建てる」と
なんだか淋しいですよね。
「いつか自分より歌舞伎を選ぶ日が来る」
きっと、そのような確信が
あったのではないですかね💭
"幼馴染"だからこそ気づくのか
"女の勘"というものなのか。
青年編の2人を見みて感じました。
…そしてまた俊ぼうも
代役に喜久雄が抜擢された後、春江のもとへ
立ち寄っていましたよね
「いつか自分より喜久雄を選ぶ日が来る」
家柄によるプレッシャーから、心の拠り所を
探していたのではないかなと。
お互いに、必要としてくれる存在が欲しい
そんな気持ちだったのかなー。
そーんな2人が
それともう一つ気になったのは💭
「喜久雄が探していた"景色"とは何か?」
ラスト、雪を模した紙吹雪と
雪の走馬灯を重ねて
きれいやなぁ… と言ってましたね
白虎を襲名し、鷺娘の最後に見る景色。
人間国宝になって初めて見る景色。
それって自分の"存在意義"そのものなのかなと
幼い頃に家族を失った喜久雄。
養子ではなく、部屋子として拾われましたよね
親代わりはいても、親はいないのです。
"歌舞伎"がないと繋がれない縁
満たされない存在意義。
15歳なんて、まだまだ親の助けが必要です。
そんな中、悲しむ暇もなく
自分の身体に梟(恩返し)の刺青を刻んで
覚悟を決める少年。
「自分には芸しかない」
「歌舞伎以外なにも要りません」
その代わり
「日本一の歌舞伎役者にしてください」
なんと、、、
自分が自分で有るためには
踊るしかないんです。
歌舞伎しかないんですよ、喜久雄は。
「きれいやなぁ…」
人間国宝という存在意義。
「国宝」というタイトルはそういう事かなと。
映画のラスト、喜久雄の幸せそうな顔を見れて
なんだか少し安心しました😮💨
ここまで人間ドラマだとは
思わず、こうして書いている今も
もう一回観たくなってます

春江がここまで見抜いていたとしたら
恐ろしい女やで!!
長々と、お付き合いいただき
ありがとうございました


でわでわ



