はい、22日は、キノコの観察会でした。どうも、死霊キノコモルグの紀州★カズシットです。観察場所は、和歌山の古墳がたくさんある場所(笑)です。未だに、夏の残骸が見られます。
まあまあ、激しい突風が吹いた事もあるのに、飛ばないなんて、すごいよね。また、一つ、自然の強さを学んだ気がします。
皆さん、これ↓は何か、解るでしょうか?
これね、ドロバチの巣です。ここに、餌となる虫を閉じ込め、生まれた子が、そいつを食って育ち、やがては、巣から出て来るというスタイルです。閉じ込められた虫は、無期懲役の末、死刑という悲惨な運命を辿るワケです。
残酷だけど、これも、自然の流れです。金や土地のために、同じ人間なのに、国籍が違うという理由だけで殺せるような人間どもが、ドロバチを残酷などと言う資格はありませんが。
そんな愚かな人間達は、自然界にとっては、ガン細胞に等しい。こんなもんを、平気で山中に残していくんだから。
これ、もう何年も放置されて来たモノでしょうね。キノコ探しをする者としては、こーゆーのもやめていただきたいです。
可愛いけど、家に持って帰ってくださいね。自然は、こんなものを求めていませんからね。
さてさて、本日のキノコ達です。
この時期は、少ないのは分かっているけど、それでも見つけ出したいという気持ちは強いです。シイタケもありましたよ♡
季節は、梅のシーズンですよ。
綺麗ですよね。この瞬間だけは、キノコ🍄🟫の事を忘れそうになりましたよ。忘れませんけど(爆笑)
必死に梅の写真を撮るスキンヘッドは、通報案件でしょうか?🤣 美しいものは、美しい。思えば、かつての僕は、そーゆー感覚さえも封印していたのです。
そして、やはり、苦労するのが、ツバキキンカクチャワンタケです。通称、ツバキンです。椿の生えている地面の、湿っている所の落ち葉をかき分ければ、発見出来るキノコなんですけど、これが、小さいし、色も目立たない。
とにかく探すのが大変なキノコです。僕は、自力で、こいつを見つけた事は数回しかありません。毎回、一生懸命に探すんですけど、キノコセンサーをきっと装備している先輩達に、先を越されてしまいます。
あ、それから、この場所で、長きに渡って、観察しているオオミノコフキタケのディープも、まだまだ健在でした。
これ、もし、ダメになって落ちていたら、家に持ち帰って、飾っておこうと思います。和歌山城のオオミノコフキタケはなくなってたけど、ディープは、まだまだ、大丈夫そうですね。
昼食は、ピュアでカツカレーでした。このお店、カズシットのお気に入りです。
ミックに会いました。ミック、今、僕の近所に住んでいるみたいです。元々、田辺の人なんですよ。今度、遊びに行こうっと。
コミュニティセンターに移動して、観察会第二ラウンドです。同定会と、理科の授業みたいな事をやりました。顕微鏡が活躍する場ですよ。まずは、ツバキキンカクチャワンタケの胞子を見ました。
たくさんある丸いのが胞子です。ここまでの準備が大変で、きゃらさんや、アッコさんが頑張っていました。
粘菌、綺麗でしょ?🤣
皆さんも興味持ちませんか? こんなのがあるんですよ。僕は、粘菌は、キノコ以上に不明な世界ではありますけどね。ただ、純粋に美しいと思っているだけですね。
まあ、こんな感じで、キノコ少なめの観察会でした。来月は、そろそろ、たくさんのキノコに会えるカナ?と思います。春は、すぐ、そこまで来ていますよ。

































