昨日は、和歌山でも、こーゆーイベントが開催されておりました。
残業なんで行けてませんが。ファーック。まあ、あの地震があった3月11日も、僕は仕事をしてましたわ。今では考えらんねーよ。地震が起こっているにも関わらず、誰もコンベアを止めてないんだから。安全よりも生産が大事な職場なんやね。と、心から思いました。和歌山も、津波警報が出ていて、下の階の人達が避難して来ていましたが、それでも、我々は仕事をしていました(爆笑) 大丈夫か? 我が職場。止めていいか、どうか、困惑しながらも、結局は止めないという選択だったよな。けど、これって、日本という国にも当てはまるかもな。前例のない事が起こった時、どうすればいいのか、分からなくなり、思考停止に陥る。コロナ禍でも、そんな感じだったし。自分自身で考えて、自分自身で行動する事が、苦手な人種だと思う。それは、職場においても、国においても、偉い奴に支配されている状態に慣れてしまっているから。だから、地震&津波という、命に関わる問題であっても、誰かの指示がないと、どうしていいのか、解らないんですよ。あの日は、和歌山にも、デカイ津波が来るかも知れないという状態だったからな。そんな状況にも関わらず、自分自身を守るという当たり前の行動と、仕事を天秤にかけているワケやから、問題やと思いますよ。
この前、和歌山城のゴミ拾いボランティアに参加した日、あの3月11日の津波から生還した人が来ていたんです。車で移動中に、津波に巻き込まれ、流されたんだけど、御先祖の墓に車が引っかかって止まり、九死に一生を得たそうです。先祖に助けられたと語っていました。その人が、地震&津波について、一番大事なことを話してくれましたよ。それは、とにかく、自分の命を守る事です。誰かを助けたり、誰かを守ったりするのは二の次。自分が助からないと、誰も助けられないし、誰も守れないという事。実際、あの地震&津波の日も、家族を助けに行こうとして亡くなった人は多いよね。んー、僕の場合は、ちょっと、そこには当てはまらないかな。自力で動けない家族がいるからね。結局は、助けに行かないと仕方ないんだけどね。地震と津波は、いつ来るか、分からないけど、父の存命中だけは、許してほしいですよね。もし、許してくれなかった場合は、闇堕ちするだろうね。全てに対して、反旗を翻すような人間になるんだろうな。今も、ちょっと近いけどね。
それからよ、やっぱ、チャリティーライブに、呼ばれるくらいにならないといけないね。我々、有害TVもよ。んー、名前で損してる感あるよなあ(爆笑)
とにかく、3月11日の事は、今後の人類のためにも、意識し続ける事だよね。今、トランプというキ○ガイが、戦争を楽しみ、我が国の代表の舎弟も当然の事ながら、親分に従い、人殺しを支持しているという状況にあって、本当の人間の敵って何だろう?と考えた時に、それは、外国人じゃないんだよね。それは、ガン細胞であったり、地震であったり、津波や、ハリケーン、台風なんだよね。なぜ、頭がいいはずの奴らが、それに気づかないのか。戦争すると、奴らにとっては美味しい事があるからですよ。こんなクソみたいな連中が、世界を動かしている以上、人類の未来は長くないと思います。また、取り返しのつかない事をして、反省して、またまた、それを忘れて、同じ過ちを犯す。あのさー、人類って、多分、いや、間違いなく、アホですわ😭

