昨日は、仕事終わってから、ヴィンテージに行って来たぜ。
元気やなあ、僕。
けどさ、何か、気分がスカッとしたナ。ロックは偉大だよ。一日を仕事だけにして、たまるかよ。なめんなよ、コノヤロウ。
よー、27日から公開される映画があるの。和歌山でやるかは、分からんけどね。それが、この映画なの。
以前、クィーンの伝記映画が大ヒットして、町中で、クィーンが流行した事があった。その時に、次は、セックス・ピストルズを映画化するという噂があったんよね。結局、セックス・ピストルズは映画化されず、ドラマ化されたんやけど、ボーカルのジョン・ライドンが、そんなドラマは認めん、楽曲も一切使わせん!と激怒。他のメンバーと衝突する形になってしまい、裁判で争う事になってしまう。結局、ジョン・ライドンは負けて、ドラマで、セックス・ピストルズの曲を使用出来るようにはなったが、やっぱり、セックス・ピストルズの顔とも言うべき、ジョン・ライドンが否定しているドラマが人気になるはずもなく、日本では、ネットで放映されたくらいで、DVD化も多分されてないと思う。クィーンみたいに、爆発的な人気にはならなかったようだ。パンクの時代が再び来るかも!という期待は、崩れ去った。
けど、今回のストリート・キングダムは、どうでしょう? 有名な俳優も出ているし、話題にはなるのでは? まあ、こーゆー映画があるとさ、必ず、あの人に似てない!とか言い出すヤツがいるんよな。ほとんど、本人みたいな顔したAIが、その人を演じてみろよ。気持ち悪くてたまらないぜ。そーゆーのは、どうでもいいの。パンクが題材に取り上げられているという部分だよ。かつて、NANAが映画化された。当時、その影響で、パンクテイストファッションというものが流行り始め、僕としては、フェイクが増え出す事に憤りを感じていました。が、今にして思えば、パンクロックというものに、若い世代が少しは注目していたよね。そこから、本物のパンクロックに目覚めてゆく人もいたかも知れないし、当時は嫌いだったけど、確実に、そーゆー役割は果たしていたと思う。今でこそ、パンクとは!って偉そうに語っている野郎の中にもさ、シド・アンド・ナンシーって映画で、シド・ヴィシャスを演じたゲイリー・オールドマンがカッコイイ❤️ってところから、始まってる人だっていたでしょ?(爆笑) 大体、十代やら、二十代で、思想が何たらとか、そこまで深く入り込んだヤツとかいる?🤣 だからさ、僕は映画の内容とか、出来とか、そんなもんよりも、こーゆー映画が上映されるって事を評価したいと思っています。



