春の嵐が続き、勢いなくなって来たではあるが、4月5日は、花見に相応しい快晴でした。



が、我々の行く場所は、桜の名所ではありませんよ。




そう、キノコ🍄‍🟫のある場所ですよ。その昔、根来衆が暴れ回っていた根來付近です。そして、またまた、この日に見つかったキノコを、どどーん‼️と載せちゃいましょう。


































さて、今回のメインのキノコは、こいつら↓でした。毎年、この辺りに生えるキノコです。オオセミタケといいます。







見た目は、可愛らしいけど、こいつらは、蝉の幼虫の死体から生えているという、なかなか、グロテスクな奴らです。


それから、この辺りに大量に生えているのが、ヒトヨタケです。一夜茸と漢字では書きます。一夜で溶けてしまうから、そーゆー名称みたいです。まあ、実際には、一晩では溶けなかったけどね(笑)








インクとして使われる事もあるので、インクタケとも呼ばれています。酒と共に食したら、悲惨な事になりますので、要注意。二日酔いの状態が一週間くらい続くとか?🤣


はいはい、皆さん、ここ↓に、キノコがありますけど、解りますか?



皆さん、ここ↓にカエルがいますけど、それは解りますよね?



キノコ観察会って、色んな楽しみ方が出来るんですよ。ただ、キノコだけを追いかけているだけではない。このギンリョウソウ↓なんか、キノコ観察会に参加しなかったら、その存在さえ知らなかったもんな。



はい、こいつは、ユウレイタケとも呼ばれていますが、キノコではないです。昔は、騙されたもんだよ(爆笑)


ちなみに、今回の観察場所は、カズシットが初めて観察会に参加した時に来た場所です。つまり、キノコの原点だ。





実は、城跡だったという伝承もある。まあ、根来付近やから、城があっても、おかしくはないよな。実際、あの辺りの神社は、豊臣秀吉の被害をめっちゃ受けてるみたいやし。


ま、歴史の話は置いといて、今回の同定会です。キノコがだんだん出て来たのが、解るよね。



カズシットも、キノコクラブの一員として、もう、次で、四年目かな?🤣 だんだん、名前の分かるキノコも増えて来ました。



もちろん、頭は良くないので、完璧ではありませんが(爆笑)


この日の観察会は、濃密でしたよ。

何と、第三ラウンドまでありました🤣























いよいよ、キノコの季節の到来ですね。クラブのメンバーの目の輝きも、全然違うし。まあ、でもね、同時に、マムシとか、熊も出没する季節の到来でもありますよ。決して、油断しないように、慎重に、山を楽しみたいですね。



何事も、安全第一ですよ。

危険を感じたら立ち止まり、引き返す事も大事だと思います。けど、ワクワクする季節がやって来た感じやね。


キノコ観察会の原点。

今年も、また、色々、学んでいきたいね。しかし、まさか、キノコに、ここまでハマるとはね。




人間って、本当に、解らないもんですよ。酒に溺れて、暴れるだけだった男が、山でオニギリ食べてるんやから🤣 昔の友人の多くが、困惑するのも何となく解りますが、これが、今の僕なんですよ。嘘偽りのない僕なんです。