はい、カズシットです。
歳を取ると、若者を敵視するようになる。江戸時代とか、もっと、もっと前から、そのスタイルというのは変わらないらしい。
けど、それって、若者に対する嫉妬だと、最近は思ったりする。二十代の頃だ。髪を赤茶色に染めて歩いていたら、近所の当時の大人達に、そんな頭してたら、信用されないとか言われたもんだよ。あれって、自分はしたくても出来ないから、ああ言うらしいね? けど、今の若者って、また、タイプが違う。自己主張、マジでしないの。僕たちがガキの頃、大人だった奴らみたい。出る杭にはならないようにするタイプ。変に絡まれたくないから、前に出るのをためらうタイプ。あまり好きじゃない歌のヨワネハキの歌詞みたいな連中。集団から孤立しないように、テキトーに生きている連中。多分ね、こいつらの子供の世代って、反骨心だらけになるんぢゃね?と思う。今の時代って、学歴云々とか、人と同じでなければいけないとか、マジで、僕たちが反発して来た大人の価値観に近いんだよね。今の若者って、夢は追わないみたい。無駄な事はしないんだって。適度に金を稼いで、人並みに生きる事が全てなんだってよ。もちろん、全員がそうではないが、そーゆー人が圧倒的に多いそうだ。面白くないよな。正直。こーゆー奴らって、爺さん、婆さんになった時、めちゃくちゃ後悔するぜ。常に人に合わせて、目立たないように生きて来て、何が楽しいの? 僕は、まあ、毎回毎回、書いてるけどさ、ガキの頃は陰キャだった。当然ながら、目立たないように、出る杭にならないように、普通に生きて来たつもりだけど、残念ながら、普通レベルにも足りなくて、人を馬鹿にしてストレス発散したいと考える連中からは、目立つ存在だった。その結果、僕は、人と同じになる事はなく、独自のスタイルを築いていったので、寧ろ、あの頃、僕を馬鹿にして笑っていた連中には感謝している。お前らは、どうせ、クソみたいな人生を生きているんだから、そっちに行かなくて正解だったよ。本当に、ありがとうだよ。
結局、人間は死ぬの。
周りによ、千年も生きている仙人みたいなヤツ、いないだろ? どうせ、死ぬならさ、そう決まっているんなら、楽しみたいやん?
それだけの話。
けど、それは、僕の価値観やから、押しつける気はないよ。君には、君のやり方がある。あの人には、あの人の生き方がある。ただ、こうするしかないってのは違うと思うんだ。周りなんか、どーでもいいんだぜ。君が何かをしようとすると、周りは無理だと言ったり、笑ったりするかも知れないけど、無理なのは、そいつらの狭過ぎる価値観の中では無理だという話で、笑っている連中なんか、檻の中の猿みたいなもんだよ。君は君の思う通りに生きればいい。物を盗んだり、人を傷つけたりしないなら、全部、正解だと、僕は思う。そうしていく中で、楽しい事は必ずやって来るから。
煽り運転なんかしてる場合じゃねーぞ。SNSで、しょーもないバトルに励んでいても、つまんねーだろ? 楽しもうぜ。写真↑は、昨日の、メダカ祭りです。悪そうな奴ら(笑)が集いました(爆笑)

