男に追いかけられた。
その男が自分に好意を持ってたから、うまく利用して、結果を得てから、じゃあ、バイバイって別れたんだよ。そしたら、男は怒った。俺は、荷物を運んでいる馬車に飛び乗り、馬を操る人に、とにかく、早く、ここから遠くに逃げてくれ。金なら、いくらでも出す!と頼み込む。振り返れば、男が追って来る。新年早々、女ではなく、男に追われる恐怖だ。解るか? あの恐怖。遠くまで来て、馬車から飛び降り、崖の上まで走り、ここまで来たら、もう大丈夫だと一息つく。どんな映画でも、アニメでも、三国志のような軍記物でも、安心と同時に、振り切ったはずの敵が襲って来るというパターンが多いが、カズシットの場合も、まさに、それでした。逃げられると思ったか?という声がして、振り返るとヤツが立ってました。うわああああ!と、崖下に飛び降りる瞬間に、目を覚ましたら、もう、新年になっていたワケです。何つー夢だ。これは、前世の記憶なのか? だとしたら、僕も、まあまあ、ひどいヤツだ。ただ、この夢は、めっちゃ、ぼかして書いてます。全てをリアルに書くと、この時代、削除されるかも知れないので。目覚めと共に、手の感触がありました。僕の右手、左手とは違う、もう一つの手が、ある部分に伸びていました。僕は、そーゆー死に方をしたらしい。ヒィィィィ。だーかーら、怪談やめるって言ったぢゃん。もう、お前については語らないから、頼むから、立ち去ってくれ。僕、同じ幽霊なら、女の子がいいです。以上。
新年早々、何というブログを書いているんだろうか。ご容赦願いたい。とりあえず、新年の挨拶動画を貼っておきます。
年賀状という文化が廃れて来たよなあ。あれだけ、大量に我が家に届いていた年賀状が、今年は五枚だけ。日本、日本とガタガタ言うならよ、日の丸持ってパレードする前に、日本の文化を大事にしろよな。って、思います。まあ、年賀状については、値上がりしたのが原因やけどな。
それでは、今日の一曲。
2026年度のカズシット もよろしく。