5月4日の話です。

伊太祁曽神社⛩️に来ていました。



このイベント↓ですね。




駐車スペースがないので、電車で来てください!と呼びかけているよね? 二つの意味があるんですよ。車の混雑の回避と、鉄道利用客を増やすという、二つの意味がね。イベントってさ、プラスにならなきゃ意味ねーのよ。主催者の人はよく理解しているし、そのための配慮も行き届いている。にも、関わらず、車でやって来て、ローソンの駐車場を満車にした馬鹿どももいた。自分達くらいならいいだろうという考えだったんだろうが、その考えのヤツが多かったようだ。見た目がイカつくて、レゲエ、パンク、ハードコアなんだか知らねーけどさ、こんな素敵なイベントを妨害して、どうすんだよ?って話。カズシットはベスパで行くのをやめて、ちゃんと、電車で行きましたよ。



まあ、行きの電車でも、クソみたいな家族連れがいて、イラッ💢としましたけど。んー、大人になれていない大人が、この国には多いみたいですね。


伊太祁曽神社は良かったですよ。



じっくりと回ったのは、初めてだったかもね。伊太祁曽神社が文献に登場したのは、702年だが、神社そのものは、それ以前からあったと思われる。



見所はたくさんあるけど、やっぱり、古墳だよね。この写真の左側の山が古墳なんだけどね。高い山ではないけどね。



けど、それでも、山は山ですよ。



DJが、レゲエミュージックをガンガンにかけている中、僕は一人で山歩き。ちゃんと、古墳にたどり着きました。




中には入らなかったけどね。

和歌山市の指定史跡になります。被葬者は、かつて、和歌山において、最強の勢力を誇っていた紀氏の人だとされています。


また、自然豊かな場所だけに、キノコも生えてましたよ。




けどね、史跡巡りや、キノコ探しは、一人でも楽しいけどさ、こーゆーイベントって、単独だと、つまんねーのよ🤣 一人で行っても、楽しいイベントもあるけどね。今回は、そうはならなかった。それでも、仲間もたくさん来ていたし、楽しもうと思えたら楽しめたんだろうけどね。



んー、僕も、頑固なところがあるよなあ。一回、そーゆーモードになっちゃうと、そこからのテンション復活は難しいんだよね。また、混雑する車を見ていても、イラッ💢とするから、歩いて帰る事にしました。


吉礼駅の近くにあるフレンドに立ち寄りました。



元々は、お好み焼きとうどんのお店だったそうですが、客の要望に応えているうちに、どんどん、メニューが増えたそうです。



カズシットが注文したのも、カツカレーでした。美味しかったですよ。写真にはないけど、コーヒーもすごく美味しかった。店のおばあちゃんと、ずっと話してました。楽しかったよな。このお店、四十年間、一人でやって来たそうです。


さらに、歴史探訪。

というのは、帰り道に、岡崎土橋城址があったんですよ。雑賀衆の土橋平九郎が築いた城だそうです。



本願寺別院岡崎坊という寺院があるんだけど、多分、それが、岡崎土橋城でしょうね。






和歌山の城跡では、寺院が城というパターンは多いです。雑賀衆は宗教勢力と繋がっていたし、珍しい話ではないね。ちょっとAIを使って、雑賀衆時代を再現してみました。





まあ、実に、しょーもない画像になりましまけどね。とくに三枚目が。コーエーのゲームかよ、バカヤロー。


今は痕跡すらないけど、でも、これってさ、堀だったんぢゃね?と思ったり。全く、根拠ないけど(笑)




これも、まあ、AIで、それっぽく再現してみたら、雰囲気は出ていますよね🤣



んー、やっぱ、歴史はロマンがありますよ。ただ、僕を恐れさせる敵も、そこにはいましたけどね。



鉄砲隊の大軍よりも、僕にとっては、脅威だったりします。まあまあ、デカイし🫨 


さらに、滝にも行って来ました。Googleマップに、史跡として出て来たので。つーか、ここで、この石碑を見つけてから、



まだ、何か発見出来るんぢゃね?というモードになって来たんですよね。そして、滝を目指して歩く事にしました。



馮夷の滝という滝です。ふういと読みます。またまた、弘法大師、空海伝説の一つですね。山深くもなく、滝があるような感じはしなかったんだけどね。



地図を見ながら歩く。250%不審者として。分かっているさ。子供達にも避けられていたさ。けど、そんな事は気にしない。気にしていられない。バカヤロー、ローソンを満車状態にした、あいつらよりはマシなんだよ。なめんじゃねーよ。



ちょっと雰囲気のある場所に出て来ました。あまり、山度が高くなると、心構えが必要だったんだけど、全然、山ではない。500%、心霊スポットだろ?と思わせるような公園があるだけ。まあ、夜に来たら怖いのは間違いないけどナ。



はい、馮夷の滝です。

平安時代には、既に存在しており、空海が拓いたとされる滝だ。つーか、あの人は水道業者か?(爆笑) 




まあ、こんな所に突っ立っていたら、完全に、不審者として通報されるので、早々と退出。伊太祁曽でイベントを楽しみに行ったはずが、まさかの、馮夷の滝やからな。人生って、どんな展開になるか、分からねーな(爆笑)


そんなカズシット、夜は久々に、喫茶屋うららにいました。ん? ビール🍺飲んでる?




また、その話は後日にします。

とりあえず、今日のブログを読んでいる皆さん、喧嘩が強いとか、元ヤンキーとか、パンクとか、ハードコアとか、レゲエとか、関係ありませんよ。最低限のマナーは守りやがれ。イベント主催者の言う事は聞きましょう。お前らのやってる事は、イベントの妨害である事を理解してくださいね。紀州★カズシット、未だに、誤解されてますけど、真面目です。なめんなよ。