DV被害者、自立は困難…3人に2人が月収15万未満
2007年1月29日(月)13:17 配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)を逃れるため、自立を目指している人の過半数が、必要な生活費に困っていることが、29日発表の内閣府の実態調査で明らかになった。配偶者と別居した後も、電話がかかってきたり、待ち伏せされたりするなど「追跡」された経験のある人も半数を超えている。DV被害者を対象にした内閣府の調査は初めてで、多くのDV被害者が経済面や生活面で不安を抱えながら自立を目指している実態が浮き彫りとなった。
「配偶者からの暴力の被害者の自立支援等に関する調査」は、昨年10~11月に実施された。都道府県が指定する配偶者暴力相談支援センターや民間シェルターなどに対し、相談を寄せた6631人への質問票の配布を依頼し、799人が回答した。
『読売新聞』より
被害にあわれた人の精神と肉体の治療はどうすればいいのでしょう。
加害者からの 緊急避難だけでその後の悲惨な生活が浮き彫りになっています。
ありえない暴力的な人を看過してもよいのでしょうか。
そういう人は、家族だけじゃなく職場や、他人に対しても暴力的言動を繰り返している可能性があります。
考えられない人 ありえない人を見かけたら事実として本人に公表させるようにしたらドウでしょう。