エニグモの挑戦
『謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦』を今読んでいます。
この本はエニグモという会社の経営者が、会社の立ち上げから現在に至るまで(2008年の本なので2008年まで)
どのように過ごしてきたかを書いた本です。
<エニグモが提供しているサービス>
・バイマ・・・・世界各国にいるユーザーから、現地の商品を買うことができるサービス。
・プレスブログ・・・・あるテーマについて記事を書くとお金をもらえるサービス。
・フィルモ・・・・あるテーマについて動画(CM)を作るとお金をもらえるサービス。
この会社の理念(目指しているもの)は、世界 初 のものを作ること!!
だそうです。
読んでてサービス内容に興味が出るのはもちろん、何より熱い気持ちを持った経営者・社員の
言葉・行動に刺激を受けます。
俺もいろいろな経験をしたいな~
熱い気持ちを持って毎日を過ごそう!
知識を蓄えたい!!
などこの本にでてくる人たちに対抗心を燃やしながら読んでいます。
何より行動を起こすことが大事なので
今の熱い気持ちが冷めないうちに、勉強を進めようと思います!!!!!
がんばるぞ~~~~!!!
- 謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦/須田 将啓
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
初ブログ!
初めてブログを書きます。
何を書いたらいいか分からないので、今まで読んだ本の感想でも・・・。
まずは、『ザ・ゴール』
ゴールドラッドっていうイスラエルの物理学者が書いた本です。
一見堅苦しい内容かと思われますが、小説風に書かれていて読みやすい!!分厚いですが・・。
主人公はある工場の工場長。
業績が悪く、閉鎖に追い込まれるが3カ月で立て直していくというストーリーです。
立て直していく手法は現実の世界でも実践できる手法で、勉強になります。
「大量生産をすることによって原価を下げる」という考え方は正しいと思いますが、
今の世の中は、価値観が多様化してきているため、一つのものを大量に作るのはリスク(売れ残り)があるます。
また、在庫を大量に抱えてしまい、それを管理するコスト(倉庫の家賃代、管理する人の人件費などなど)
も多額になります!!!
じゃあどうしたらいいのか・・・。主人公とともに考えながら読み進めていくと面白いかもしれません。
キーワードは「ボトルネック」
ボトルネックとは、「一番ぼろい機械で作業が遅い」と捉えていいと思います。
1、在庫を抱えないために、作業工程の中でボトルネックを探す。
2、ボトルネックの作業スピードに合わせて材料を仕入れる。
これを実践するだけで、余分な在庫は減っていきます。
他にもいろいろな考え方が学べますので興味があったら読んでみてください。
結構前に読んだ本なので内容に誤りがあるかもしれませんが・・・。笑
機会があったら私も読み返してみます。
何を書いたらいいか分からないので、今まで読んだ本の感想でも・・・。
まずは、『ザ・ゴール』
- ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か/エリヤフ・ゴールドラット
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
ゴールドラッドっていうイスラエルの物理学者が書いた本です。
一見堅苦しい内容かと思われますが、小説風に書かれていて読みやすい!!分厚いですが・・。
主人公はある工場の工場長。
業績が悪く、閉鎖に追い込まれるが3カ月で立て直していくというストーリーです。
立て直していく手法は現実の世界でも実践できる手法で、勉強になります。
「大量生産をすることによって原価を下げる」という考え方は正しいと思いますが、
今の世の中は、価値観が多様化してきているため、一つのものを大量に作るのはリスク(売れ残り)があるます。
また、在庫を大量に抱えてしまい、それを管理するコスト(倉庫の家賃代、管理する人の人件費などなど)
も多額になります!!!
じゃあどうしたらいいのか・・・。主人公とともに考えながら読み進めていくと面白いかもしれません。
キーワードは「ボトルネック」
ボトルネックとは、「一番ぼろい機械で作業が遅い」と捉えていいと思います。
1、在庫を抱えないために、作業工程の中でボトルネックを探す。
2、ボトルネックの作業スピードに合わせて材料を仕入れる。
これを実践するだけで、余分な在庫は減っていきます。
他にもいろいろな考え方が学べますので興味があったら読んでみてください。
結構前に読んだ本なので内容に誤りがあるかもしれませんが・・・。笑
機会があったら私も読み返してみます。
