冬の朝、あるおじいちゃんが早くにお亡くなりになりました・・・
息子さん達は、県外にいておじいちゃんとおばあちゃんの2人ぐらし。
おじいちゃんは、入院で意識がない状態。
延命治療をせずに、点滴だけ。
でも、かなり長くがんばられました。
入院中も、先生の話しを聞くときは、おばあちゃんと同席。
おばあちゃんだけだと、話しがわからないし決めれないからということでしたので。
最後の見届けもお願いしますと言うことでした。
とうとう、その日がやってきてしまいました。
おばあちゃんから電話。おじいちゃんが亡くなった。と・・・
すぐに行きたかったのだが、すぐに駆けつけられず・・・1時間ぐらいかかったかな?
病院の先生も待っていただいていたみたいで、
到着するまで死亡時刻を伸ばして下さいました。
到着するとすぐに死亡確認。
延命治療をしないという、おじいちゃんの約束通り、点滴に水分だけ。
でも、生命力が強く、体はだんだん小さくなっているが、数ヶ月生き続けられました。
人の迷惑だけはかけたくない。が、口癖だったおじいちゃん。
本当に迷惑をかけることが嫌いなおじいちゃんだったので、お亡くなりになるときも
雪の合間をぬって晴れの日を選んでなくなりました。
これは、みんなすごいと言ってました!
前日まで、雪かきも必要で、道も圧雪でした。
おじいちゃん・おばあちゃんも一生懸命生きてました。
