※2021年3月 わたかず撮影

 

【サポート】最新動画予告のお知らせです♪

 

お久しぶりの更新で失礼します!

フミで御座います。^^)

 

動画編集ソフトに

悪戦苦闘しながらも

なんとか公開のメドが

たった【わたかず】さんw

 

先ほどまで最終調整を

実家でしておりました。

 

そして本日は同時に

新たな動画取材も

こなしたようです♪

 

コミュニティ書き込みでは

明日公開予定とありました。

 

>>わたかずコミュ

 

ハラハラドキドキの

初乗車動画を

どうぞお楽しみに~💕

 

 


 

 

※写真:雑穀ごはんと野菜たっぷりの定食をオーダー
 
わたかず:ベジタリアン志向のごはん
 
こんばんわー、
サポートのフミです。
 
40代独身男性が、
外出先でもしっかりと
栄養バランスを考えて
メニューオーダーしてくれると
彼女としても安心です。
 
わたかずのベジ志向は
今年ぐんぐん加速しています。
 
食べるを意識するって
すなわち自分も周りも
大切にしてるんだなって思います。
 
今日も有難う御座います。

 

 

 

 

 

 

※写真:わたかず、本日撮影

 

■動物園まったり癒やされる~

 

サポートのフミです。

氣づけば3ヶ月間も更新せず

申し訳ございません・・><;

 

昨日ようやくわたかずの

最新動画がアップされました。

 

今回もわたかずの優しさ溢れる

まったり動画に仕上がっていますw

 

■閉園日のみさき公園

(動物園編)

 

 


 

 

わたかずチャンネル

 

 

 

 

2020年道路の桜 @大阪 (わたかず撮影)

 

お早う御座います、サポートのフミです。

 

外出好きなユーチューバー【わたかず】にとって、

今年のコロナ禍は試練のようです。

 

大好きなお花見ができないのが

やっぱり辛かったようでした。

 

自分と同じように、桜を見に行きたかったー

と思っている方々に

 

昨年の須磨浦公園で撮影した桜の映像を

共有したいという思いから

今夜公開されたのが、こちら↓

 

 

皆様の楽しまれている笑い声も消さずに入っています。

春の到来をご自宅でお楽しみいただけたら幸いです。

いつも応援していただき、有難う御座います。

 

サポート:天の文(アマノフミ)

 

 

 

 

いつもわたかずブログをご覧いただき有難うございます。

サポート、天の文(アマノフミ)です。

 

わたかずの優しさがにじみ出まくっていると言われる

伝説のハプニング動画、

【迷い鳥文鳥・彦四郎くんの大冒険】の主役である

ヒコちゃん(文鳥)の最新画像が飼い主さまより届きました。

 

掲載許可を頂いておりますので、

わたかずブログでもご紹介させていただきますね。

 

※ちんちん電車で大冒険したヒコちゃん↓

眼ヂカラ健在!お元氣そう♪

 

※ヒコちゃん(向かって左)

右は奥様。仲睦まじいご夫婦。

 

※ヒコちゃん(向かって左)

奥様もスリムでお美しい!

 

ヒコちゃんが阪堺線電車に乗って大冒険したのは

2018年の11月初旬のことでした。

 

当時は寒くなってきた時期で

皆さん大変心配したものでした。

 

あれから1年半以上が過ぎ、

ヒコちゃんはあの大冒険を

どう思い出しているのでしょうか。

 

少なくとも、隣で寄り添っている奥様は

夫の無謀すぎる遠出のことは

既に容認されているようですね。

 

めでたし、めでたし♪

 


 

いつもわたかずブログをご覧いただき有難うございます。

サポート、天の文(アマノフミ)です。

 

2020年3月16日、わたかずの最新動画

【近鉄名阪特急ひのとり運行開始日に乗車!車内設備を紹介!】

が公開されました。

 

近鉄の最新特急内部や、運行初日の様子、

関西のコロナウィルス状況なども

この動画からご覧いただけます。

 

癒やしの音色と共に、

旅の氣分を味わってみてください~♪

(再生時間:18分)

 

わたかずブログをサポートしています、天の文(アマノフミ)です。

2018年にわたかずが公開した動画、

【迷い鳥・彦四郎くん、文鳥の大冒険】のその後です。

 

昨日(2020年3月16日)、ヒコちゃん(彦四郎くん)の飼い主さんに

わたかずがご連絡を入れたそうです。

 

文鳥・ヒコちゃんは、元氣で暮らしているそうで

わたかずは喜んでいました。

 

2000年代前半になるが京都・大阪から夜行快速列車が走っていた。ちょうど夏休みに入る今の季節から1カ月毎日運行で、連日立ち席ができるほどの人気だった。

 
もちろん18キッパー御用達で、午前0時を超える最初の駅から18きっぷを使うと丸一日フルに使えるのでおトクな列車だった。
 
そのうちの一本ムーンライト山陽は京都と下関を結ぶ列車だった。元々は広島までだったが区間延長で本州の端、下関を翌朝午前10時ごろに到着。
 
下関から門司方面への接続はよく、九州へのアプローチも便利だったので、終点まで乗車した乗客はほとんどが18キッパー。接続列車の中へ消えて行く人が多かった。
 
私はその列車には乗らなかった。前日に仕事を終えてふと山陰本線を列車でツーリングしたい。だから18きっぷ片手にその列車に乗った私は国鉄時代に製造された、2両編成のディーゼルカーのボックスに収まった。
 
ディーゼルカーは発車時刻になると、甲高いエンジンを一際唸りを上げ、大勢が乗った逆の進行方向へゆっくりとジョイント音を鳴らしながら、次の駅幡生へ進んでいった。





 



私はよく忘れ物をする。

電車の中に彼女が作った弁当を忘れる。
銀行にカバンを忘れる。

はたまた昨日帰った時小銭入れをどこに置いたか忘れる。
今度は忘れないようにしようとしてもちょっといつもと違うやり方をするだけでどこかへ忘れてしまう。

 

先日実家に帰ったとき上着を忘れたことがあった。
数日して彼女に聞かれて失くしたことを話したが、
「それって物への感謝がない。」
彼女は細木数子ではないがズバリ言う性格だ。

はっきり言いすぎるところもあって反発するところもあったが、この時は素直に受け入れることができた。

 

彼女は私をどこかへ置いていくことはできないでしょ。物も同じだよ。物にも人間と同じように扱うの。

 

諭すように話す彼女の愛情ある言葉に確かにそうだと思った。

 

物を失くさないようにと思うのではなく、物を人間と同じように扱うこと大事だと思った。



 

 



誰もいない2両編成の気動車が夕暮れの海を左に受けながら単線をゆっくり走っている。乗客は私一人。4人掛けのボックスシートに足を賭けながら夕焼けの瀬戸内の海に見とれていた。時刻は6時ごろ、目的地の松山までこの編成の普通列車だ。

 

大都市の普通列車の駅間とは違い、車窓がダイナミックに映る。無機質な都会の風景とはまた違う趣がある。静かとは言え語らずとも私の情緒に訴える。感動と楽しさと。

 

北宇和島駅から乗ったときは乗客は数人いた。蔓系の植物が線路に向かって森のようになっている。列車の風で蔓と葉がしなびかせながら舞う。夏の強い日差しを受けて成長が著しい。

 

小駅でこまめに止まり、大駅でゆっくりと時間をかけながら小休止する。普通列車の旅は、特急の旅とは違う途中での駅の空気を一つの列車で吸えることだ。

 

大駅を過ぎて数駅停まるとほとんどの人は降りて行った。右手に海が見え、左手に近郊の家が見える。もうすぐ夜のとばりが降りる中、家の明かりが鮮明に見えてくる。

 

列車は私一人を乗せゆっくりと鉄路を進んでいった。