ケロウナの不動産について
探してみたけれど・・・・
ほとんど紹介できそうなページがない・・。
以前は、私がお世話になっている方が
そうしたページの運営をされていたのに、
今はない・・・・。
う~ん、、、探します。
まあ、よくご紹介いただいていた
コンドミニアムなどをここで紹介
しましょうかね。
まずプロペラでバンクーバーから
ケローナへ移動。飛行機はプロペラ。。。

で、そこには素敵な町が・・

のんびりとした湖畔です

で、海外居住も夢でなく・・・
素敵なコンドミニアムがあります。

で、ワイナリーで有名な都市なので
ワイン好きな私のような者にはばっちりの都市
それがケローナ

どうでしょうか?
住みたくなりません?
私などは、やはり住みたくなるんですよねえ。。
今年は、現地視察ツアーでも企画しましょうかね・・。
昨年はバンクーバーに行ったことですし・・。
ケロウナ
皆さんはケロウナという都市を知っておられるでしょうか。
私は、8年前まで知りませんでした。
カナダと言えば・・・・
バンクーバーやナイアガラ、そしてロッキーが
思い浮かびます。
まあ、J〇Bなどの旅行会社のツアーは
ほとんどが、バンクーバー、ロッキー、ナイアガラ
なので仕方ないですね・・・。
でも、ちょっとしたご縁から
ケロウナという都市に行くことになり、
毎年ケロウナで短い休暇を過ごすことに
なりました。
で、、、動画は昨日も流しましたが、
今日も・・・(英語版です)。
ここでは、人口流入も続いており・・・・
土地の値段も順調に上がっています。
もちろん・・日本人も・・といいたいところですが、
まだまだ日本人にはマイナーなところですね。。
でも、バンクーバーと違って、ほっこりとした
雰囲気です。
大都市と違う場所に投資したい方には
お勧めの町ですね。
バンクーバーの少し横の都市をご案内
世界で一番住みやすい都市とされる
カナダバンクーバーですが・・・
確かに私も素晴らしい都市と思います。
でも、その横(というか、飛行機で約50分くらい)
の場所にケロウナという都市があります。
私も、ケロウナには、5回くらいは行ったと
思いますが。。
不動産もこのケローナでいろいろと勉強させて
もらいました。
素晴らしいです、ハイ。
もちろん、ここの都市も投資対象の1つと
言えるでしょう。
今日はケロウナの紹介です。
私がずっとここで書くよりも
やはり動画の方がイメージが湧くので・・・
いかがでしたでしょうか。
バンクーバーも自然が多い都市ですが
ケロウナはもっと自然に近くなるかも
しれません。
カナダバンクーバーでの不動産投資
耳を澄ますと 海鳥の鳴き声
そして、潮の香り。。
高いビルを遠目に見ながらふと
足下に目をやると、リスがこちらを
振り向いている 。
そのリスにそっと手を差し出すと、
少し警戒の顔をしながらも近寄ってくる。
そんなことが本当に味わえる町
それがバンクーバーです。
しつこいようですが・・・
今日も昨日と同じ動画を貼り付けておきます。
さて、町の紹介ばかりでなくそろそろ本論に入らなくては・・・。
カナダバンクーバーでの不動産投資
書いてきましたが「やはりイメージが大切」
ということで、今日はビデオを・・・。
まずは、ビデオをご覧下さい。
いかがだったでしょうか?
私などは、これを見るだけで、
すぐにでも成田空港へ向かいたい
衝動にかられたりするのです(笑)。
何度もここで触れていますが、
「日本人から見た投資対象」では
ありません。
中国人、韓国人、華僑その他欧米各国を
含めた人達から見た投資対象としての
バンクーバーです。。。
私がこのブログ、いやバンクーバーへの
投資を紹介するにあたって、私の弱み?は
日本国内において「在日本カナダ人の友人が
少ない」ということです。
是非、そういう(在日カナダ人)方いらっしゃ
ればご紹介くださいね。
カナダバンクーバーでの不動産投資
いよいよ今日から、もう少し各論に
入りたいと思います。
「不動産を買う」と言えばやはり
気になるのはお金です。
「海外だからやはり全額キャッシュで」
と思いこんでいる方も多いのですが、
カナダバンクーバーでは日本人にも
ローンがつくのです。
(もちろん日本の銀行ではありません)。
例えば・・
TDカナダ では日本人向けのセンターなど
もあって、借りれるかもしれません。
私もはじめて聞いたときは「え!?」と思いました。。。
ただ、日本や、ひところのアメリカの
ように、120%ローンではありません。
頭金30%だったかな?を購入時に
入れる必要があるのです。
ということで、まずは
「全額キャッシュが必要」という認識が
少し変わったと思います。
どうですか?
案外海外投資もしやすいのかも・・・。
注意)あくまでも金融の情報はその時々の
情報ですので、当局の規制などで今後変化
する可能性もあります。
カナダへの不動産投資
昨日は流動性について書きましたが
その続きです。
まあ、そもそも日本でも同じですが、東京の人通りが
多い場所に不動産を買うのと、田舎で人気のない
ところで不動産を買うのでは、どちらがいいのかは
一目瞭然ですよね。
人口について、細かいことを書くのはしませんが、
「人が多い=市場がある」 ということは絶対的な
条件です
例えば、駅前の居酒屋と、人通りの少ない場所の
居酒屋・・・。
どちらがいいのか言うまでもありません。
(もちろん、人通りの少ない隠れ家的な居酒屋で
素敵なところも多いですが、これは戦略としての
問題であって、商売をする上での有利性は絶対に
駅前が勝ちます)。
ということで、バンクーバー。。。
世界で一番住みやすい都市として人気。
治安的にもいい。
人口の増加。
財政的にも現在はグッド。
など総合的に考えると、投資対象としてグッドです。
「いや、上の例を見ると東京の方がいいに決まっている」
とおっしゃる読者さんもいらっしゃると思います。
ですが、、、
それは「日本人から見た姿です」
確かに、事実は「東京の方が優れている」の
かもしれない。
でも・・・世界の人たちは東京を見ずに
バンクーバーを見てしまっている。。。
これが現実なのです。
カナダへの不動産投資
カナダへの投資というか不動産投資について
書いてきました。
で・・・・
これはカナダだけに限らず、結局のところは
「流動性があれば、投資に向いている」という
大原則があります。
当然ながら、市場が価格を決めるわけでして・・、
いくら、「俺はここがいい!」と言ったところで、
そこに全然市場ニーズがなければまったくもって
不動産投資には向いていないのです。
株式でもそうですが、安い値段で買っても、
次に売ろうと思っても買い手がいなければ
全然値段がつかないのと同じです。
ですから、私がカナダへの投資を考えていても
気をつけているのは・・・・「その投資対象物件は
『次にもっと買いたいニーズ』があるのかどうか」と
いうことです。
ということで・・、結局のところ、私が教えてもらって
「なるほど」と思っているのは、やはりバンクーバーの
ど真ん中、ダウンタウンのど真ん中です。
しかも、回転率のいい「コンドミニアム」をきっちりと
狙っています。
海外不動産と聞くと、どうしても「美しい場所」などを
基準にしてしまって、流動性がまったくない場所を
買って失敗するケースも多々あります。
あくまでも、流動性です。。。
カナダへの不動産投資
国の安定及び安全性について書いてみましたが、
次に投資の対象としてあげられるのが「国の成長性」です。
「国の成長」と聞いて皆さんは何を思われますか?
単純に言えば、国の成長は有る程度は、GDP成長率で図れるのかも
しれません。
ですから、いわゆる新興国(BRICS)などが、成長著しい国と
言えるかもしれません。
成長が著しいほど、当然ながら投資リターンは大きくなるのですから
魅力的なことは違いありません。
ここで世界の平均GDP伸び率を見てみますと・・・
http://www.iti.or.jp/stat/4-003.pdf
という感じです。
日本はやはり2000年以降 成長については既に終わっている感じですね。
まあ、新興国に比べて、やはり先進国は既に「成長」という面では劣ってしまう
ことは言うまでもありません。
財政収支(対GDP)の国別比較を見ると・・・
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/006.htm
その他いろんな資料で国際比較をしてみるとやはりカナダという
国、特にBC(ブリティッシュコロンビア)
ちょっと前の資料ですが・・・
http://www.jetro.go.jp/biznews/n_america/48ed585645560
などという感じですね。
いろんな資料から今日は検討しましたが、結論としては
「カナダは新興国のような大きな成長はない。だがじわじわと安定している」
という感じでしょうかね。
もちろん、カナダ全部、いや「BC州全部がいい!」と言っているわけでは
ありません。最期は投資対象の見極めが必要となりますから・・・・。
明日は、不動産の流動性について書いてみたいと思います。



