ロスへカムバック!本当の最終日
ロスの空港でもう一度レンタカーを借りる。
なんか4週間ぶりにくると、久々にロスに旅行にきたぜ!って気分になる。そう考えると今までのべ4回もロスにいってるわけだから、ベテランな気がしてくる。
この最終日でやり残したことをすべてやってしまおう。
やり残したことは3つ。
ひとつめはハリウッドサインを見ること。
これは相方がどうしても見たい!と言っていたのだが、前半のロサンゼルスではなんとかプロポーズをラスベガスに持っていきたかったので、時間の都合上パスさせてもらっていたのだ。
そして車を山へ向かって走らせると、きたぞきたぞ!ハリウッドサイン!
そして、道なりにどんどん北上していく。
とても細い道に迷い込んだ。
それでも前へ進み続けると手書きの看板で「Holly Wood sign view point」発見。
意外や意外。
ここも秘密の観光スポットになっているではないか。
車をとめて数分山を登ると先ほどよりかなり近くに見える。
がおーーーーーーーーーー!
ぎゃおー!!!!
近くで見るとこんな感じなんやな。
そして、ここはロスでも有名な夜景スポットになっているらしい。
相方もご満悦の表情。
よかったよかった。
ナミのその笑顔の為なら俺は海賊をやめてもいい!
そして2つめは買い物三昧。
サンタモニカに戻ってお買いもの♪
お気に入りのアバクロを中心に大量購入。
夏物から秋物、冬物までトランクに入らんくらい買ってやった。
円高(当時1ドル75円台)やったのでとにかくお買い得。
そして最後3つ目は
モンスターバーガーを食らう!!!!!!
初日に入ったレストランでアメリカ人がとてつもなくでかいハンバーガーを食っていたのを見て、俺の闘争心に火がついた。
正直あまり腹は減っていなかったがチャレンジ!!
待つこと15分。
きた!
えっ?
でかすぎ!
でかいとは予想していたが、でかすぎる!!
最初持ってきたときは食べ物だと認識できなかった。
要は俺の食べ物の常識の範囲をはるかに超えていた。
写真では想像つかないと思うが、洗面器より大きい。
高さは350mlの缶ほどある。
それでも嬉しそうな俺。
ほぼ徹夜で疲れてるのに、満面の笑み。
客観的に見て非常に恥ずかしい。
目立ちたがり屋の俺はあえてオープンカフェでチャレンジ。
通りがかりの外人から容赦なく賛辞の声を浴びる。
ユーアークレイジー!
This is マイサイズ!(お相撲さんみたいな人に)
ユーアー チャレンジャー!
wow!!!
hah!!
とりあえず一躍サンタモニカの人気者になった俺は食べる、食べまくる。
しかし、
全然減らない!
日本では大食いチャレンジで失敗したことは一度もない。
しかし、
減らない!笑
根性で食べていく。
パティにはたっぷりバターが塗られている。
肉も焼いた後、ドレッシング代わりにサラダ油をかけたんじゃないかと思うくらいギトギト。
さすが、モンスターバーガー。
上のパティと肉は食べきった。
しかし、サラダを8割。(サラダではないが)
下のパティを半分ほど食べたとこでドロップアウト。
食べ残しの汚い画像なんで食事中の方要注意!
もう無理!
次回は腹空かしてこよう。
西にも思い残すものができてよかった。
そしてロスを発つ。
最高の思い出をありがとう!
旅の最終目的地後編<カナダ・トロントCNタワー>
今からカナダのトロントに向かう。
今日の深夜便でロサンゼルスに戻るのでもう一度ナイアガラに戻ってこないといけない。
距離は往復320キロ。
こっからはwi-fiもアメリカ国外のため使えない。
地図もない。
ナビもない。
Google翻訳もない。
語学力もない。
カナダドルもない。
明かりもない。
もちろん、土地勘も全くない。
普通の神経ならここでストップして飛行機の時間までゆっくりするだろう。アメリカ滞在残り8時間。
でも、なんにもないからこそ多少のリスク覚悟の上で行く旅。
車ひとつでまだ見ぬ土地を目指す。
このワクワク感たまらん。
これが旅の醍醐味。
今日からおれの事をルフィと呼んでくれ。
婚約者のナミとともにQED(クィーン・エリザベス・ドウロ?!)で五大湖のほとりを迂回する。
美しい。
なんてロマンチックな瞬間。
こんなとこにサンジとナミが二人きりだったら、危なかったかもしれない。
1か月近くもいると120キロでも看板位は一瞬で読めるようになってきた。
しかし、カナダはマイルではなくキロ表示。
でも写真を撮る余裕なんてない。
でもトロントらしきとこには到着!
高さ500m超のCNタワーらしきものを目指す。
どこだ?
すると、明らかにでっかい建物が道の向こうに見える。
きっとここだ!
入り口でチケットを購入しエレベーターで上にあがる。
展望台では夜景が目の前に広がる。
ここがカナダの首都の夜景。
そして、ここにはプラスチックの板で下が見える場所があるのだ!
めっちゃこわい!!!!!
おっちゃん、はよシャッター押して。
こっから日本の距離なんと1万キロ。
ちなみに今回の旅の総移動も1万キロ。
北アメリカの東側から日本まで運転したことになる。
この1万キロっていう大台が旅の達成感を満たしてくれる。
2時間ほどでタワーをでる。
そして、またQEDに乗りなんとか国境まで戻ることができた。
こんな高速道路の料金所みたいなところで、一度車を預ける。
えっ!?
車を持って行かれた!!!!
そして待つこと20分。
ようやく入国が許された。
約1時間でバッファローに到着。
深夜便でロサンゼルスに向かう。
明日1日ロスで遊ぶぜー!!
そして3列シートのバスみたいな飛行機にのせられていざLAX!
ありがとう、東海岸。
ありがとう、素敵な想い出!
旅はまだ終わらない。
最終目的地<ナイアガラの滝>前篇
最後のロングドライブ
またひとつ夢がかなう瞬間が訪れた。
小さい時からこのナイアガラの滝はずっと行ってみたかった場所。
ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境の間を流れる滝だ。
全長3キロ以上。
かなりでかい。
観光客のほとんどはアメリカ側とカナダ側、両方から滝を観光する。
もちろん日本ではすることのない徒歩での国境越えができる。
入り口で霧の乙女号のチケットを買う。
滝近くまで案内してくれるフェリーのことだ。
てくてくと乗り場にむかう。
ぱっ、と左側をみると、
すんげぇー!!
いきなりの滝出現。
和也は不意打ちをくらった。
クリティカルヒット!
和也はハートに一生忘れられないダメージをおった♡
今からこれにのる!
よく見て。
これこれ。
ちっちゃ!
あんな船で大丈夫かいな?
エレベーターでフェリー乗り場までいく。
こんなかわいいおべべを着せてもらっていざ出発進行。
船からは一段と迫力がおます!!
おー!!!!!!!!!!
虹ー!!!!!!
カナダ側から出発する同じタイプのフェリーとすれ違う。
どんどん近くによっていく!
水かかりすぎーー!!!
もうカッパなんてどうでもいい!!!
前なんてみえませーん。
そして、車に乗って国境越え。
歩いての国境越えはメキシコでいったが、車は初体験。
あとは自転車と船での国境越えもしてみたい。
自転車での国境越えが一番ハードルたかそ。
チェックゆる!!
アメリカから出るときはこんなもんらしい。
去るもの追わず、来るもの拒む的なスタンス。
そしてカナダ側からの滝!!
カナダ側からの方が人気があるようだが、個人的にはどっちも甲乙つけがたい景色だった。
アメリカ側からは滝のふもとまで歩いていけるので臨場感があるし、カナダ側は全体が拝めるとという楽しさもある。





































