娘の妊娠がわかったのはまだ5週目のとき。
この頃から既につわりが始まっていました。
私の場合、食欲はあるけど食後に全て吐いてしまう、というなんとも不経済的なつわりでしたw
やたら食べていたものはお寿司。
食べられなくなったものは特にありませんでした。
ただ、とにかく1日何回も吐くので、喉が痛くなった記憶があります。
妊娠9週に入る頃には、いよいよつわりが酷くなり、仕事をしてても頭の中は吐きたい思いでいっぱいでした。
今お客様の前で吐いてしまったら、という恐怖で更に吐き気を増長し、悪循環でした。
そんなある日、食べられなくても頑張って飲んでいた水分が受け付けない日がありました。
同僚にも水全然飲めてないよと指摘されるくらいでした。
普段なら仕事中1リットルは余裕で飲んでいたのに、その日は500mlのペットボトルが半分しか減りませんでした。
次の日、仕事に向かうため駅で電車を待っていると、立っているのもままならず、その場に座り込みました。
少し落ち着いたところで、職場に電話して急遽休みを頂き、その足でタクシーに乗って病院に向かいました。
「すぐに入院してください。」
尿検査と採血のあと、医師に会う前に看護師さんに言われた一言でした。
えー????
頭真っ白!
重症悪阻からの脱水という診断でした。
すぐに入院と言われてももちろん準備などしておらず、旦那も仕事中だったので1度帰って準備をしたいと申し出た。
看護師さんは渋々了承してくれ、1時間以内に戻りますと言って病院を後にした。
自宅は病院から近いけど、もうフラフラだったのでまたタクシーを使うことに。
真夏の炎天下、日陰なのにタクシーをまつ5分が永遠のように感じました。
この頃から既につわりが始まっていました。
私の場合、食欲はあるけど食後に全て吐いてしまう、というなんとも不経済的なつわりでしたw
やたら食べていたものはお寿司。
食べられなくなったものは特にありませんでした。
ただ、とにかく1日何回も吐くので、喉が痛くなった記憶があります。
妊娠9週に入る頃には、いよいよつわりが酷くなり、仕事をしてても頭の中は吐きたい思いでいっぱいでした。
今お客様の前で吐いてしまったら、という恐怖で更に吐き気を増長し、悪循環でした。
そんなある日、食べられなくても頑張って飲んでいた水分が受け付けない日がありました。
同僚にも水全然飲めてないよと指摘されるくらいでした。
普段なら仕事中1リットルは余裕で飲んでいたのに、その日は500mlのペットボトルが半分しか減りませんでした。
次の日、仕事に向かうため駅で電車を待っていると、立っているのもままならず、その場に座り込みました。
少し落ち着いたところで、職場に電話して急遽休みを頂き、その足でタクシーに乗って病院に向かいました。
「すぐに入院してください。」
尿検査と採血のあと、医師に会う前に看護師さんに言われた一言でした。
えー????
頭真っ白!
重症悪阻からの脱水という診断でした。
すぐに入院と言われてももちろん準備などしておらず、旦那も仕事中だったので1度帰って準備をしたいと申し出た。
看護師さんは渋々了承してくれ、1時間以内に戻りますと言って病院を後にした。
自宅は病院から近いけど、もうフラフラだったのでまたタクシーを使うことに。
真夏の炎天下、日陰なのにタクシーをまつ5分が永遠のように感じました。