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時が経つにつれ、普通に歩けるようにはなりましたが、
足首のスナップがきかないことに気がつきました。
右足をかかとを床につけたまま、自力でつま先をあげる、
という動作がまったくできません。
また、足首の少し上のところに“しこり”もできていて、
それがだんだん大きくなってきていました。

心配になったので、主治医に診てもらったのは、
7月の下旬。ケガをしてから4か月も経っていました。

ナース「とりあえずレントゲンを撮って、
足の専門医に診てもらってください」

ということになって、次の日に足病医に行きました。

医者「これいつやりました?」
ムッフン「3月30日です。」
医者「4か月も経ってるのか~」

という会話のあとに触診した後、MRIを撮るようにいわれ、
同じ病院内でMRIを撮って帰って来ました。

数日後、足病医から電話があり、
「腱損傷してますね」と言われました。
選択肢としては、手術しないで放置もできるけど
「ただ、今後どういう影響があるかわからない」と言われ、
手術してできるだけ復元する、という2つが提示されました。

その時点では、靴下がうまく履けなかったり、
スナップがきかないために、足がパタンパタンと
音を立てるような変な歩き方になっていること、
くらいしか不便な点はなかったんですが、
まだ若くて体力のあるうちに、
きちんと直しておいたほうがいいと思い、
即答で、先生に手術を受けることを伝えました。

(次回に続く)