今まで自分とは無縁だと思っていたこのカードを
この手にする時が来ようとは……
これはカリフォルニア州の身体障害者用駐車許可証
です。
この手にする時が来ようとは……
これはカリフォルニア州の身体障害者用駐車許可証
です。通常は青ですが、私のは、期間限定なので赤です。
手術前の用意についてリサーチしていたら、
「身体障害者用駐車許可証を申請しておいたほうがよい」
と書かれてました。
そこで、手術の数日前に
申請書の、医師の記入が義務づけられてる部分を
ドクターに記入してもらって、翌日郵送しました。
手術前の用意についてリサーチしていたら、
「身体障害者用駐車許可証を申請しておいたほうがよい」
と書かれてました。
そこで、手術の数日前に
申請書の、医師の記入が義務づけられてる部分を
ドクターに記入してもらって、翌日郵送しました。
ただ、私の足病医の先生は、あまり丁寧ではなく、
「許可証の有効期限」と「署名」しか記入されておらず、
先生のフルネームやらオフィスの住所やらを
私が記入していいものか迷いながら、
「書類に不備があると返送されます」
と書かれていたので、仕方なく私が代筆しました。

そして数週間後、カリフォルニア州車両局(DMV)から
住所の確認の電話が来ました。
どうやら郵送物がDMVに戻ってしまっていたようです。
結局、書類に「不備があった」ということで、
また送り返されることになりました。

送り返されてきた書類を見ると、
カードを申請する理由、つまり「障害となる根拠」を
記入する欄が抜けていたんですねぇ~。

数日後に足病医のアポが入っていたので、
その時に一緒に持って行って、再度記入してもらい、
翌日、郵送しました。
数週間待たされた後、駐車証は無事に届きました。
ちなみにかかった費用は6ドル。
ただ、病院だと体に何かしらトラブルを負った人が多いので、
障害者用の駐車スポットをゲットするのは
けっこうな競争率になること必至で、

実際に駐車証を使うことがあるのかな~と思っていました。
が、あればあったでやはり便利で、
外出先のすぐそばに車が停められるのは
まだ松葉杖を手放せない私にとってはかなり助かります。
普段、健常者と見紛うような人が
青い障害者用駐車証を付けて、専用駐車場に車を止めて
降りてくるのを見ては、イライラしてる私なので、
さすがに歩けるようになったら使わないつもりです。
リハビリの一環として、歩かなきゃいけないしっ!
が、あればあったでやはり便利で、
外出先のすぐそばに車が停められるのは
まだ松葉杖を手放せない私にとってはかなり助かります。
普段、健常者と見紛うような人が

青い障害者用駐車証を付けて、専用駐車場に車を止めて
降りてくるのを見ては、イライラしてる私なので、
さすがに歩けるようになったら使わないつもりです。
リハビリの一環として、歩かなきゃいけないしっ!

