悪代官のやりたい放題

悪代官のやりたい放題

「完全大血管転位症」という先天性心疾患を患っており、2020年肝ガンが発覚!

病気の事や日常の事を綴ります。

9/7検査・診察メニュー



肝臓のエコー検査意味ある?
と思い、受付に
「肝臓の診察時に必要な場合は受けるけど、そうじゃない場合は受けたくない」と話し、その結果主治医が「患者がキャンセルを希望しているなら」という理由で、キャンセルになりました
※無駄な検査して無駄な時間とお金使いたくないです

右端7/14のエコー検査結果
10cmのが一つとの説明でした

8/15、IGTクリニックでのCT+造影剤での検査結果
左側の点在している白い楕円の物がガンです
肝臓の右側ほぼ半分がその状態
1ヶ月でここまで変化するとは考えにくい
エコー検査での肝臓の病状を診る事は向いていないのでは?
と思ったためエコー検査のキャンセルを申し出たわけですひらめき電球

その事を診察時に主治医に聞いてみると…
👩‍⚕️「エコー検査でも病状の把握はできていて、今回のCT検査結果の様な感じと把握していました」
「当医院でも動注塞栓術を検討していました」
びっくり

ん〜それなら良いですが…
ひねくれ者の私は「なんか後出しジャンケン的だな〜えー」と思ってしまいました口笛
残ってる標準治療は全身の抗がん剤

必然的に私の中での「標準治療」の選択肢は無くなりましたグラサン

と、悪態を心の中でつきましたが(笑)

緊急の際は地元の病院に救急搬送されるそうなのですが、それが嫌で初回の手術をして下さった盛岡の医師にみてもらいたいとタダをこねてみました(笑)
👩‍⚕️「まずは出血を抑える処置をしなくてはならないので、それを行うために近くの病院へ搬送されます。その後はご希望の病院へ搬送も可能かもしれません」
しっかりと会話をしてくれるなと改めて感じましたおねがい


循環器は
特に異常なし
不整脈も無く、下大静脈の狭窄部分も変化なし
むくみもない
8/15の検査結果は循環器でも情報共有されていて、腹水に関して聞いてみると
👨‍⚕️「腹水は確かにありますね」
循環器は半年に1回のペースで心電図とエコー、血液検査、診察しか行っていません
今回8/15の検査で動注塞栓術の治療ができないと判断された血管の状態が気になり、カテーテル検査をやった方が良いか主治医に尋ねると…
👨‍⚕️「私はやる必要ないと思います」
  「心電図で不整脈かどうかは診れますし、エコー検査で狭窄部品や血管・心臓の状態も診れます」
「治療方法があればやる必要はあるでしょうが、現在はないので今はこの検査内容で良いと思います。カテーテル検査は身体にも負担かかりますし。」
「新たな治療方法が見つかり、それを『やる』となった場合はやった方が良いですね」
デレデレ

救急搬送に関しても聞いてみました
👨‍⚕️「搬送先は救急隊員の匙加減になりますからね…救急隊員が軽症と判断すればそれなりのところにしか回されませんし、重症と判断すれば大きな病院に回され様です。日頃から家族や近しい人に救急の際は〇〇病院へ運ばれたいと話をしておくと良いですよ」
ひらめき電球


病状はあれで5時間コースの診察日でしたが、医師とコミュニケーションが取れて、何だか浮かれ気分で診察を終えましたデレデレ


次回の検査に乞うご期待ですビックリマーク照れビックリマーク