何も変わらず365日実母の顔色をうかがう毎日です。
母を変えることはあきらめました。母がコロナになった時、心の底から死んでくれないかと思いながら笑顔をはりつけて看病しました。
自分の思い通りにならないことへの苛立ちと、私が母の支え(ただの支配)なしに仕事を頑張れる姿への怒りから、ある日突如としてつかみかかられ唾を顔中にふきかけられながら、これまでの恩を忘れるなと暴言をはかれました。
その後私がコロナにかからなかったのは、母の努力のおかげだと、自分はヒトサマに迷惑かけずにコロナを乗り切ったと誇らしげにしている姿には、父とともに、精神病の人には勝てないから死ぬのを待とう、と、あきらめています。
本題。
母には死ぬ間際までの目標があるとのこと。それは私をなんとかして真人間に仕上げることだと。それが母に残された死ぬまでになんとかしなければならない仕事だと、しみじみと言われました。
私には兄と弟がいます。母にはこう言われます。
親から子への愛情は完全なる三等分だと。
兄にはなんとしても助けてやりたいという思いを抱いていて、弟にはなんとしても守りたいとの思いを抱いていると言います。そして、唯一の女である私は、母そのものなのだ、と。私は母の唯一の懐刀なのだから、裏切るな、覚えておきなさい、おまえイコール私だ、と。
昨夜、夜中にかかってきた電話で話されたことです。
私は絶対、女の子は産みたくないと子供の時から思っていました。主人にもずっと、そう話してきました。
実際男の子を産めたので、以降、間違って女の子が産まれては困るからもう打ち止めですが、それは、こんな母親の教えがあったからです。