どーも!和です笑笑。


今日は、私が全身脱毛症がどのように発症してしまったのかの経緯についてお話ししたいと思います。



その前に、、私が初めて脱毛症になったのが
中学1年生の秋でした。



きっかけは、アトピーによる脱毛症でした。



生まれた時から、アトピー性皮膚炎が酷くて、
おそらく、中学生から段々と酷さが増して
とうとう頭にまで到達してしまったのを覚えています。



最初は、おでき程度だったのですが、かきむしってしまい、そのおできが広がって、とうとう禿げが目立つようになりました。



しかも、当時、そのことで学校でいじられ、家庭でも、頻繁に禿げについてうるさく言ってきたこともあり、ストレスが溜まり、ついには髪の毛をむしり取るようになりました。




それでまた、禿げが進行して、悪循環は断ち切ることを知りませんでした。そして、なんとか、その地区で有名な公立高校に通い、やはり、頭の良い人たちは
それを悟ったのか、ほとんど、わたしの禿げについては何も言いませんでした。




それでも、家庭では相変わらずの罵声で、日々のストレスは増すばかりで、遂に高校3年の卒業間近のときでした。




それまでかろうじてあった髪の毛も簡単に全て抜け落ち、まつ毛、眉毛、すね毛と、次々になくなりわたしを追い詰めていきました。



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これは、母と一緒に卒業式前に撮った写真です笑笑。



このとき、すでにまつ毛と眉毛はほぼ抜け落ちた状態にありました。


このとき、高校では制帽をかぶって学校に通っていたので、教室までバレないように、制帽をかぶっていましたが、やはり、教室に入れば脱がないといけないので、本当に嫌でしたが、仕方ありませんでした。



当時、高校では友達という友達がクラスではいなく、
昼ごはんも全部1人で食べていました笑笑。



仮に誰か1人か2人でもいれば、何かしらの対応で、
場を盛り上げてくれそうな気もするのですが、そういう人がいなかったので、余計に気まずい雰囲気でした。



でも、わたしはある意味覚悟をして、誰になんと思われようと勝手だと開き直っていたのが心の支えでした。



最後のあいさつで、生徒が登壇に立ち、1人1人の挨拶で幕を閉めるときに、自分の番で、これまでの黒歴史的なことを話すとみんなが笑ってくれたのでそこで安心でき、快く卒業を迎えることができました。


今日はとりあえず、どんな経緯かを簡単に説明しました。


次回もよろしくお願いします。