今年の戦果27匹!
 

これで終了の予定

 

10.19朝 全体16人位で3匹   (自分0)(スレ0)
10.14朝 全体20人位で12匹   (自分2)(スレ0)
10.13朝 全体40人位で3匹   (自分0)(スレ0)
10.6朝 全体50人位で30匹以上(自分5)(スレ0)
10.3朝 全体20人位で7匹位   (自分1)(スレ0)
10.2夕 全体10人位で1匹位   (自分0)(スレ0)
10.2朝 全体16人位で6匹位   (自分2)(スレ0)
9.29朝 全体50人位で10匹位  (自分3)(スレ0)
9.28夕 全体15人位で1匹位   (自分1)(スレ0)
9.28朝 全体25人位で6匹位   (自分2)(スレ1リリース)
9.22朝 全体50人位で30匹弱  (自分2)(スレ0)
9.21朝 全体40人位で17匹位  (自分5)(スレ0)
9.16朝 全体60人位で6匹位   (自分0)(スレ0)
9.14朝 全体60人位で13匹位  (自分1)(スレ0)
9. 8朝 全体70人位で10匹位  (自分0)(着水スレ1キープ)
9. 7朝 全体30人位で5匹位   (自分0)(着水スレ1キープ)
9. 1朝 全体30人位で5匹位   (自分1)(スレ0)

基本ウキルアーでの釣果で入釣場所は非公表(ほぼ日本海)です。

全体釣果は確認できた範囲でスレはカウントしてません。
私は、スレの場合基本的に合わせを入れないので外れますが自分で陸に上げた場合のみ記載している。

 釣果を伸ばすコツは、テクニック・情報収集・一定レベル釣り場に適した道具・入釣や移動場所の判断力・海を見る眼力・可能性を追求した上での粘り・ローカルルールへの順応などの総合力だと思います。運を考えるなら宝くじに当たるような運は不要で、釣りに行ける運・釣りを邪魔されない運などが必要と思います。

情報収集は、自ら釣り場を回り集めたものやお友達からの情報です。つり新は、気分を盛り上げるだけのもので情報源として全くあてに出来ません。激混みとなる場所が判るだけです。余談ですが記事にされることで次々と釣り場が荒れ地先の住人とトラブル発生の第1原因となっている現状から廃刊になることを願っています。何年も見てませんが内容薄くメリットが無いのと釣り場を守るため購入せず立ち読み程度に抑え、その他に売られている商品を購入ましょう。

今年の初めに購入した防寒着を釣りで使いやすくするため手を加えました。

 

 

ループに引っ掛けるだけのロッドホルダー(下の赤いザイル)上も固定できるようにすると2点できちんと支持できるのでもっと便利になり完璧なのですが見栄えの問題や何処に付けるか悩み中でまだ付けていません。1点だけも支持出来るようにするだけでもルアー交換・餌付け等で結構便利になります。フライベストで見るパターンです。

 

 

裾の裏面に縫い付けました。

 

 

細いザイルを使い縫い付けてますがナイロンテープを使うなら次の感じでもOKです

 

 

上のポケットには、細めのナイロンテープを縫い付け軽い物をぶら下げれるようにしました。

ポケットのフラップに付けても良いです。

 

 

付いて居ないよりは、有った方が便利です。

今回は見えない場所に付けました。

 

気まぐれで自分の記録程度の更新内容ですみません。
 

ウェーダーを買換えて1年ほど使いましたがファスナー無いとやはり不便なので取り付けることにしました。長文面倒なので画像メインで行きます。

 
 
これが前回の記事です。合わせてご覧ください。
 
今回の仕上がりは
 
 
イメージ 1
このような感じで付けました。斜めに付けたのは、上内側に付いているポケットを生かすためです。
 
取り付け前は
 
イメージ 2
 
取り付け後
 
イメージ 3
 
となります。
 
使った材料は
 
イメージ 4
左が表でツルツルして防水性が有ります。使ったファスナーは、50cmです。
 
参考
アクアガード 5Cスライダー
アクアガード 5CNT8 チェーン(50cm単位) 
 
イメージ 5
したがツルツルで防水性がある面です
 
イメージ 6
ツルツル面に摘まみを付けるには、摘まみ側が平らな右のタイプで無ければなりません。左のタイプは、ストッパー付きですが裏表逆で防水タイプのファスナーには使えませんでした。
 
前回のファスナーを取り外して再使用しようとしましたがガッチリと接着剤で着いていて外せませんでした。これなら接着剤だけで行けるかも!
 
と言うことで今回は、ミシンをやめて接着剤メインで付けました。
 
イメージ 7
パンドー156A と言うスリーボンドのものです。
両面に塗った後に少し乾かしてから張り付けると作業性が良いです。
 
前回同様に取り合えず着けばよく、防水性は、ある程度で良いと言ったスタンスで進めることにします。
 
つまり
 
雨具程度の防水を目指します。
ファスナー部のウェーディングは、厳しいと思います。
普段、股上までウェーディングすることが殆ど無いので妥協。
 
 
イメージ 8
付けたい所をザクザク切ります。
 
切り口を折り返して接着剤で着けます
 
ここにファスナーのツルツル面を接着します。
 
イメージ 9
イメージ 10
スライダーが抜けないように上端は、曲げて折返し糸で固定します。
 
縫い目はほどけないように瞬間接着剤を付けて固めます。
 
以外とシッカリと付いている感じです。
 
画像ないですが下は、一番水が浸みてきますので5cmほど内側に伸ばした方が良く、そこを接着剤で開かなくし、かつ防水性も高めた方が良いです。
 
追記1(2018.11.11)
 
イメージ 11
 
裏面画像追加
 
画像に写っているウェーダーの縫い目に使われているシームテープも気になる素材ですが安価で一般的な物は20mm幅で少し狭く適当な幅の物が手に入りにくいです。
 
用意できればファスナーを裏面からU字型に囲えばよいですね。
 
それでも閉じたチェーンからも水が浸みると思います。これに対しては本物の防水ファスナーに使われているようなグリス状のものを塗ると良いと思います。
 
私が使っているPROXの透湿防水ウェーダーは、安いのが取りえで数回の使用でブーツと生地の接合部から水が浸みてくるようになる。今回のウエーダーは、2回目の使用で水が浸み始めた。
 
イメージ 12
内面と外側の補修画像です。
 
浸水箇所に両面からパンドー塗って乾かすと暫くは持ちます。収納時に折れ曲がり、しわになる所から再び浸水するようになるので今回はさらに防水性のありそうな布も当て布として貼りました。
 
これで暫くは使えるかな
 
追記2 2019/9/19
剥がれも無く、降雨程度では問題を感じなく使えていますが
先日、川で座り込み浸水テストしました。
予想していた通りに水は直ぐに下の方から浸みてきましたね。
やはり雨具程度のファスナー部です。
 
むしろのブーツと生地の接合部から水が浸みてくるようになる方が気になっています。他のメーカーの透湿防水の品はもっと長持ちするのかなぁ
 

倒産した段谷と言うメーカーのドアノブがぐら付く時の調整法です。

 


自宅のドアノブがグラグラするのを治す方法が判らず困っていました。

 


ネットでくぐってもラッチ(留め金)の所に四角いプレートの付いたものの情報しかないく、整合する分解方法が判らず何年もそのまま我慢して使っていたのですが締め付け方法が解読でき調整することが出来ました。

直せて嬉しいので久しぶりにUPです。

正しい方法かは判りませんので個人責任でお願いします。

用意する物
・プラスドライバー(ラッチ正面の穴にギリギリ入るくらいの太さ)
・六角レンチ(10mm)

1.ラッチの正面からの向きを覚える。

2.ラッチ正面の穴にドライバーを差し込んでラッチを押し込みます。

 

3.押し込んだまま左右に向いているラッチを90度回し上下方向にするとラッチが抜けてきます。中を覗くと6本の爪が見えます。


4.ラッチの穴に六角レンチを差し込み右回りに締め付けぐら付きを止めます。(本来は専用工具があるのかも知れませんが10mmの六角レンチで不安なく作業出来ました。このラッチを抜いた穴から必要に応じオイルスプレーで注油))



5.ラッチを上下方向に向けドライバーで押し込み90度回し元の向きにして終了です。


【参考:分解したい場合】ノブの根本の黒いプラスチックリングは真直ぐに引く外れます。白いブラスチックの部品で止められていますのでこれも合わせて真直ぐに引き抜きます。この白い部品は折れやすく再取得も難しいと思うので丁寧に扱います。両側の部品を外した状態で上の六角レンチを左に回すと緩んでいき最後には外れると想像しております。注油は、分解した方が楽そうなのですがね。仮に何かドアの中に落ちる部品があると戻せなくなる恐れが有ると思い試しておりません。個人責任でお願いします。試した方が居る場合は参考までにコメントでお知らせください。

この製品で困って居る方多いと思います。参考になった方は「いいね!」して下さいね。

 

    2015/07/03 新規の更新投稿

プロックスのブリザテックのウェーダーが多分、1年半ほどで水が浸みるようになってしまった。

場所は、ブーツの少し上くらいの生地ところなので



こういう感じで返して置いて水を入れて場所を調べました。

水を入れるシトシトと浸みてくる場所がわかりました。

片方はピンホール的に浸みてきてもう一方はバックテープが割れていて縫いアワセの所から浸みるかんじでした。

専用の修理剤でアクアシールと言うのがあるけど手元に無い。

20年位前に使い冷蔵庫で保管していたがさすがに捨ててしまっている。

ふと雷魚フロッグのシーリングに使っているパンドーが目に入り・・・

これでも直るんじゃない?

と言うことで挑戦しました。

パンドーは、下の画像の接着剤でそれをシーリング剤としてフロッグに使っている人が多いと思います。固まるとカチカチには、固まりません。白色透明で強度があります。



パンドーを、内側から3回




外側から3回塗りました。

黒くなっている部分がピンホールで浸みていた所

布みたいな素材なので浸み込む感じで付着も良さそうでした。




多少テカッテいる所が塗った所です。

画像に撮ると判りにくいですね><

まあそれ位目立たないと言う事で完了です。

一度、使いましたが問題なしでした。

支障が出たり1・2年使って問題なければ追記します。


2015年12月追記

同じ場所か別の原因か面倒なのでまだ調べていないが
また、浸みるようになった。

その内・・・(何時になるか判らないけどw)
調べて見ようと思います。
2016年5月追記
とうとう我慢できなくなりウエーダーをネットで物色・・・
へ~ 今どきのウェーダーってこんなのが売られているんだぁ 
フロントにファスナーが付いていて小用が足せる・・・
寒いときに防寒着脱がずに用を足せるって超便利だと思う

でも値段が高~い><

少し調べてみると意外とどのメーカーの物も評判悪い・・・

欲しいなぁ と思いつつも結局水の浸みるウエーダーの修理のためテストをすることにしました。

テストの結果は、前回修理した場所は、問題無いようです。意外と大丈夫みたいです。

新たな場所に穴が開いていました。再度パンドーで修理しました。

このブリザテックって

・通常使用でも使用にに伴い繊維のヘタリが出てくる
・目に見えないような小さな穴が開き内面がシットリする感じになってしまう。
・何かの弾みで穴が広がり明らかな浸水が発生する

と言った感じかも知れないと思います。

個人的には、ウェーダーの素材として疑問ありです。エントラントは、もう少しましだった気がする。多分、ブリザテックは、二度と買わないです。

ちなみに私の使用頻度は、年に30回位だと思います

イメージ 2

内面

このような感じで浸水箇所にマジックで印をつけて3回ほどパンドーを塗り

水張りしてテストし浸水箇所を減らしていきます

イメージ 3


外面補修前

イメージ 4


上塗りしての補修後


今度 アサヒペンのパワーテープと言うものも試してみようかなと思います・・・・
一応、アウトドア・水漏れにって記されてます。

と思ったらその日のうちにやってしまいましたw

弱ってきているみたいなので予防的な意味合いで使ってみます。

イメージ 6



このような感じです。
元々見栄えは良くないので大差が無い気もします

イメージ 5


消防士の耐熱靴のような感じになってしまいましたw

消防の人なら違和感なく使えそうw

このような粘着テープを切る作業の時は、画像のようなフッ素加工されたハサミが便利です。

比較的簡単に剥がれます。・・・・大丈夫かな?

高温に弱いかも・・・・私は、4月から10月まで車に積みっぱなしなのでこれからの車内の高温でどうなるかなぁ

それから

釣り場で「あ!ブログ書かれてますよね^^」と声を掛けられそうな気もしますねw


それからマズメに採用されているアクアシールファスナー(YKK簡易防水ファスナー)は、高くて気軽に手が出ないのですがどうせ股より深いウェーディングをすることは殆どないのでYKK社製 ”アクアガード 5CNT8”ファスナー なる物でも付けちゃおうかなと思います。ファスナーとスライダー ポチッちゃいました。 

何をしようとしているのか?    小用ですwww

更新 2016/05/29




2016/06/12

そう言えば最近パンドーで

イメージ 1

このような感じで剥がれて来たフェルトを貼ってみました。

画像のようにパンドーを隙間に入れてヘラで押し込んで馴染ませ

取扱説明書に記されているように少し乾かしてから押さえこみました

結果は、5回ほど使いましたがまだしっかりと付いているようです。

固まるまでの時間が早いし、悪く無いかも知れません。

当初2016/05/29

マズメのMZBF-199 フルオープンブーツフットウェイダーが欲しくなっていたのですが高価なウェーダーでも浸水は、有るようなのと現在売り切れ状態で手に入りにくいらしいので旧ウェーダー(胴長)の補修をしました。(本当は、単に4万円出したく無かったのかもw)

今回、ウェーダー補修をしたついでに防水ファスナーを付けることにしました。

イメージ 1


仕上がりはこのようになりました。(今回、股下からファスナー摘まみまでは、約20cmとしました。)

まずは、ファスナーについて少し調べた結果 YKKには、防水系のファスナーが何種類か有るようです。

下位グレードから

※「生活防水」一般雨具用 テント、雨衣、パーカージャケット、文具など

以下、性能によって3種類の防水ファスナーが有る

「止水ファスナー」上下の中間 品名:アクアガード(価格200円/50cm)
衣料、鞄、テントなど用 今回の記事で採用

「簡易防水」ウエットスーツ用 品名:アクアシール(価格5,400円/長さ不明)マズメのフルオープン ウエーダーで採用

「水密・気密」ドライスーツ、防護服、救命ボート用 品名:プロシール
8#の物で18cm18,000円・60cm23,000(取り付け別)

と言った感じです。


今回、防水ファスナーで一番安い アクアガード50cm と スライダー1個 を購入しました。

一応、ファスナー付近の防水をパンドーで行いましたが雨具程度の防水を目指します。

ファスナー部のウェーディングは、厳しいと思います

普段、股上までウェーディングすることが殆ど無いので妥協します。

欲を言えば20秒ほど持って欲しいと思ってます。

参考
アクアガード 5Cスライダー
アクアガード 5CNT8 チェーン(50cm単位) 

定形外送料込(振り込み手数料別)355円でした

購入した商品画像は、こちらです

イメージ 2


左から

光沢有りが表側です。専用スライダーの摘まみは、こちら面になります
裏は、生地です

以右は、スライダー(別売り)の付け方です

少し開いて置いて真直ぐに通します。

初めてのファスナー取り付けですが では、作業開始!

イメージ 3

カッターナイフとハサミで前側中心の縫い目を開きました。裏面の防水シールも剥がさずに切ります。(仕上がりで縫い目の強度を上げるため)

真ん中に有ったポケットも切りました。


次にミシンで太めの糸を使いファスナーを縫い付けます。

イメージ 4


このような感じ^^

裏面は、







イメージ 5


なんじゃこれは、><


生地の下側糸がグチャグチャに絡んでる~~

試しに他の生地を縫ってみたら・・・・ 

問題無しです

生地の問題か?

ネットで対策を調べると裏側がこのようになる場合は、

・上糸(針穴に通す側の糸)のテンションの問題らしい
・太い糸だとなる場合もあるらしい

結論  上糸の押さえを強くして解消

大まかにミシンで縫ってファスナー下側と上側は、手縫いです。

イメージ 6

ファスナー下側

作業前にどう考えてもキレイな収まりにならない見込みだったのですが思っていた通りでした。何とかなるだろうと無理やり合わせましたw

(元の縫い目を開かずに 閉じたフェスナーを当てて縫い付け 後からウェーダーを切る作戦も考えましたが見送りました)

イメージ 7

ファスナー上側
と言った感じで仕上げました。スライダー止めのため折り曲げましたがスライダー摘まみも収まり悪くないです。手縫いの縫い目が難ありですがねw

以上で縫物完了

イメージ 8


完成!(防水前)

切り取ったポケットも左側に移設しました。
イメージ 9


パンドーで防水も完了

パンドーとは、雷魚フロッグでシーラーとして使っているもので前にウェーダー修理も使ったものです。本来は、スリーボンドの「パンドー156A」と言うプラスチック用のウレタン系接着剤です。

イメージ 10


今日、実釣でウェーダーを使って来ました。

感想は、滅茶苦茶良いです。

・サスペンダーのバックルを止めたままでリュックサックを背負うように着れる。(サスペンダーのバックルを外して着たとき背中側のバックル端を苦労して掴まなくて良いので着やすい)

・チェストハイウェーダーを着ているのにズボンのポケットに手が届く。

・ウェーダーの上から着た上着を脱がずにオシッコが出来る。とても満足感の有る小用でした。

と言った感じです。

波が高めだったのでファスナーの浸水テストは、出来ませんでした。1~2週間程度でテスト出来ると思います。結果は、後ほど更新することとします。




2016/06/12 追記

本日、身をもってテストしてきました。
釣りに帰りに川に行き中で座り込んでみました。
川の中で座って10秒!何でも無い?
股間におもらしのような感触がw
結果は、浸水します

このまま濡れるのをボーとしている訳にいかないので急いで立ち上がって

ウェーダーのファスナーを開けてみると

ヘソの当たりから下に縦方向に服に水が浸みていました。

この状態とオモラシしたみたいでコンビニとかは、行けない感じですwww

下の画像のファスナー下側の浸水がひどくまた、ファスナーのプラスチックの歯?の隙間の部分からも浸水しているようでした。

そういえばドライスーツのファスナーには、ジップグリスと言うものでメンテが必要なようです。

イメージ 11


このジッパーは、水中には耐えないです。

ふれ込み通り、ジッパーの布の部分はコーティングされており、一般雨具程度のものですね。今回のファスナーでなく普通の布のファスナーだたら多分、布の部分から雨が浸みて来ると思います。

でも、どうせ股間より上のウェーディングは、しないし、他の人がベストや防寒着を脱いで小用しているのを見ると今回改造して良かったと感じます

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しかし、PROXのウェーダーって長持ちしないね。


2018年の新しい書き込みは↓





シマノ 14 AR-Cエアロ CI4+5000XG の巻き重り感低減のためベアリングを追加しました。4000やBBでも同じ改造ができると思います。

4箇所5個です

かなりマニアックな内容なので要点のみ記していきます。

寸法の計測は、デジタルノギスを使っており、1回の測定で0.02mm程度の誤差がある可能性があります。

なお、シマノパーツNo.は、 14 AR-Cエアロ CI4+5000XG の場合です

イメージ 1


まずは、ネットで見かける3箇所

①とても効果ありだと思います

ミネベア(NMB)の場合DDL-630ZZ
ベアリングシム 内径4mm 外径6mm 0.3mm 2枚 0.2mm 1枚
パーツNo.96 ウォームシャフトブッシュの厚みは、3.25mm ベアリング厚み2.5mm です。トータル0.8mmのシムを入れましたが0.7mmでもOKかと思います。

③効果疑問 気分の問題かな
ミネベア(NMB)の場合DDL-740ZZ
パーツNo.75 ハンドルノブブッシュの厚みは、2.46mmでした。

④効果疑問 気分の問題ですねw
ミネベア(NMB)の場合DDL-520ZZ
パーツNo.86 ウォームシャフトピンカラーの厚みは、2.4mm このベアリングは、厚み2.5mmですがこの部分の遊びがもともと大きいので問題無いと思います。
分解時、パーツNo.85 座金(プラスチックシム)を紛失しないよう気を付けてください。
パーツNo.85もそのまま組み込みました。


本題(オリジナルです)

②巻き重り感軽減効果少し有りです。

イメージ 2

イメージ 3


シムは、
1.ドラグノブの締め付けでパーツNo.19 糸落チ防止カラー座金 まで力が掛かる際、ベアリングの鋼球にストレスがかからないようにするためベアリングの遊びを考慮し決めています。

2.回転時にパーツNo.17 スプール受ケ(B)パーツNo.19とベアリング外輪が接触しないようにベアリングの遊びを考慮し入れています。

フランジタイプのベアリングを採用した理由は、ノーマル状態でパーツNo.20 糸落チ防止カラー組 がリーリング時に前後する際、No.17やパーツNo.19に当たっているのを抑えるためです。

次のように組み上げます。

パーツNo.19
ベアリングシム 内径4mm 外径6mm 0.1mm 1枚
ミネベア(NMB)の場合DDLF-840ZZ
パーツNo.20
ベアリングシム 内径4mm 外径6mm 0.1mm 1枚
ミネベア(NMB)の場合DDLF-840
ベアリングシム 内径4mm 外径6mm 0.1mm 1枚
パーツNo.17
パーツNo.16 スプール受ケ(A)
パーツNo.15 スプール座金 (0.25mm)

交換するパーツNo.18 糸落チ防止カラースペーサー は、厚み4.06mmでした。
上のシム3枚とベアリング2個の厚みは、仕上がりで5.28mmとなります
つまりベアリングフランジの影響で1.2mmほどスプールが前に出ます。

パーツNo.15を当初実測1.23mm(誤差で計算合わない)入れてましたが一番薄い0.23mmのもの1枚にしました。

リールに付属しているパーツNo.15の厚いものは、0.48mmです。薄いもので0.23mmです。私は、ドラグの滑りも考慮し0.23mm1枚にしておりますが無くても良いかも知れません。

以上により、若干スプールの本体側に巻糸が寄ったセッティングになります。

ボケた画像ですみませんがこのような巻糸になります。

イメージ 4


このような感じです。

私は、問題ないと思ってますが気になる方は予め、0.48mm2枚0.23mm2枚を付けた状態での巻糸の感じをテストし確かめた上で行った方が良いと思います。

参考までに ベアリングシム は、模型用のステンレスの物を使ってます。





先日雷魚釣行に行ってきました

岸のそばのヒシカバーをフロッグで引いて10mほどの距離まで来たとき
ヒシの状態の何ら変哲の無い1m位離れた場所でヒシが動きました。

そこでステイ!

来るか?と思ったけど来ない><

フロッグを少し揺らしてやっても来ない><

空かさず際キャストし今度は、ヒシが動いた場所でステイ

少しするとフロッグが鼻先で突かれるように微かに動いている

その後、フロッグが無音で引き込まれる。

合わせも決まり無事ランディング

イメージ 1

取れた雷魚がこれ

やけに模様のハッキリした雷魚で背中まで模様が見える

これって・・・

婚姻色と言うヤツかな?



その2日後、同じポイントに入る1枚ヒシのカバーは、前回の抜き後も消えている

全く同じコースを通すと前回と同じく1m程離れた場所のヒシが動く

ステイ・・・

待てよ。これって・・・

もしかして先日と同じパターン?

急いでフロッグを回収し見に行くと

イメージ 2

こんな感じ

変哲の無いヒシカバー

だけれど覗いているとヒシの下にある水中のは枯れ葉が動いていて

魚の気配がする。

イメージ 3

よく見ると赤枠の付近には、1cm程の黒い稚魚(赤←)や腐った卵?(黄色←)が

ポイントの水が黒っぽいので画像に他の稚魚は写らなかったのですが

沢山の稚魚が居ました。

手前の小さなポケットには、1.5cm位の茶色い稚魚が数匹見えた。

やはり先日の模様のハッキリした雷魚は、ネストの雷魚だったのだなぁ><

また、あの雷魚が巣に戻ったのかなぁ



こんな変哲の無い場所がネストなら、また誰かに釣られるなぁと思いつつ

すっかり冷めて移動することに

その後岸沿いを歩いているとへら釣師がよけたヒシの固まり付近がモソモソ
動いている

イメージ 4

こんな感じの場所

鯉かなぁ・・・

顔が見えた! 

雷魚だ!

よく見ると

イメージ 5

黄色で小さい卵が沢山ある。

卵のそばで口を開け枯れた草の下に押し込もうとしている

少し離れた場所にももう1匹いて付近に2匹居る感じ

雷魚の卵は、初めてみたなぁ

翌日、知り合いが最初のネストの雷魚を上げた。あれは、見た目では判らないから仕方ないと思うわ。変で無かった?と聞くとやはり何度もアタックしてきてその後釣れ違和感が有ったそうな。

どこかで「雷魚は、1m位のドーナツ状の浮巣を作り子育てをする」と読んだことが有るけれどそんなの見たことが無かった。

変哲も無い場所でアタック有っても中々食わない場合ってネストの可能性があると言うことですね。勉強になりました。

2016.07.30 追記

今日、菱の下に稚魚ボール見ました。

少し水面をプチプチさせてて移動して行きました。

散歩している感じでした。

1m程後ろに親魚の気配がありました。

卵から孵ったらネストを離れ移動して回遊するんですね。

今回のように見えていればそこを通さないようにすれば良いのですが 

見えない場合はこれを避けて釣りをするのは困難だなぁと思いました。

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・ドーナツ状の巣>正しくない>ドーナツの穴状の巣 が正解かなと思います
・産まれたばかりの体色の黒い稚魚は、産まれた巣の付近に留まっている。
・体色がオレンジ色になると稚魚ボールを作り巣を離れ餌を求めて移動する。
そろそろヒラメでも釣れなかなぁと日本海小○方面に行って来ました

金曜夜に出発し、某漁港でパワーシャッド5インチを数時間引きましたがだめ

雨が降って来たので海岸の駐車場へ移動

雨が降る予報では、無かったのですがねぇ 

朝には、雨も上がるでしょうと3時間ほど仮眠をとり

4時に入釣しました。

釣り場は、ほぼ貸切で600mほど北に人影が見えるだけ

釣れてないだけあってすいてるなぁ

今年は、3月末からほぼ毎週のように日本海に通ってきたけど

全体的に釣果が悪いのですよね

アメマス何匹かと海サクラ3匹ヒラメ0匹と言った感じでそろそろ

ヒラメの刺身が食べたいです。

と言うことで今日は、ヒラメメインで攻めることにしてアイマ裂風で南側

300m付近までランガンでも来ない   

ルアーのカラーを替え戻ることに  でも来ない

今度は、北側にランガン 一度アメマスっぽい当たりが有ったが

直ぐに外れてしまった。

北側の人の様子でも見に行こうと400mほど行ったところで

ガーン!

北側に居た釣り人が反対側に移動開始

ヽ(`Д´)ノ 待って~と言いたかったが戻ることにした

入釣場所まで50m位のところまで来たら

入釣場所付近で海サクラっぽいのがジャーンプ・・・ジャーンプ

見ちゃった

走る

エイ!

エイ!

来ない><

朝からズートここで粘っていたら釣れたかなぁ><

ルアーチェンジ

イメージ 1

これは、今シーズン釣果の有ったルアーたち

上から2番目の銀みどりの自作ルアー

今年、サクラを2本掛けている

君に決めた!

エイ!エイ!と2投目

高速リトリーブ中に

ガツン!

キター!!!

この当たりは、サクラか

結構引き込む?

やけに引くなぁ~  60アップ?

キツメのドラグが出て行くし、のされないように巻き続けると

今年、ショアブリ用と思って買ったシマノのコルトスナイパーMHが

結構曲がっている。サクラと思ってロッドを寝かせて居たけどらちがあかない

結構辛い

やむなくロッドを立ててよせることに変更

どうにか寄せてそろそろ銀色の魚体が見えるかな?

あれ!青い?ブリ?

一度前進し後退 一気に上げる

小さめのブリだった

イメージ 2

近隣でブリが上がったとの話を聞いていたので

ショアジギングロッドに2.5号のPEにフロロ8号のリーダを使っていてラッキーだった

今シーズンの始めからショアで釣りたいと思っていた魚だったんだよね~

でも、ナブラも無しでいきなり来るとは思ってもいなかったわ~

58cm 尾鰭を伸ばせば60?(笑) 関東で言うイナダ

それにしても青物の引きは強かった

AM7時過ぎ人生初のブリ(イナダ)嬉しかった~

青物は、鮮度の落ちるスピードが速いと聞いているため早く帰ってさばきたい。

AM8時過ぎ終了




帰宅後 解体開始

ブリ系の解体も初めてでしたが

リサーチ済みだったので何とかおろすことが出来ました

虫がいるとの話を聞いていたので注意して見ていると

イメージ 3

いた~ 20cmくらいある

全部で4匹おまけで付いてきたぁ

でも刺身も食べたい!

意地でも食べる!!

五枚におろし1枚1枚電気に照らし確認しながら刺身を作り

残りは、ブリ大根にして食しました

刺身美味しかった~

ブリ大根・・・

初めて食べたから良くわからないがシッカリした身でしたね。大根のほうが美味しかったかも知れない

今度は、80アップの本当のブリも釣りた~い

でも あの引きより強い引きってどんなだ ^_^;


ブリ糸状虫・ブリ糸線虫

・細いミミズのような感じ。人には、寄生しないらしい。
・10kgクラスのブリだと50cm位の物もいるらしい
・見たところ7mmX5mm位の部屋を筋肉の中に付くっていたので刺身にすれば気が付くと思う。